ここから本文です

GWにできるだけお金をかけずに楽しく過ごすヒント

4/26(水) 8:10配信

@DIME

今年のゴールデンウィークは、4/29~5/7までの最大9連休となる。思い切って海外旅行にでも出かけたいと思っても、なかなか費用がそぐわないこともあるだろう。

【写真】GWにできるだけお金をかけずに楽しく過ごすヒント

今年は近場で、できるだけお金を使わず、楽しく過ごしてみてはいかがだろうか。そのヒントとして、ビジネスパーソンから子連れファミリーまで楽しめるおでかけスポットを紹介。そしてファインナンシャルプランナーからの、お金をかけずにお出かけを楽しむコツもチェック。

■ゴールデンウィークのお出かけをできるだけお金をかけずに楽しむには?

ゴールデンウィークにでかけるとなると、どうしても遠出がしたくなり、テーマパークや遊園地、飲食代、ホテル・旅館代、交通費とどんどん費用がかさんでいく。

それなら近場で、無料でも十分楽しめるスポットを利用するほうが賢い。そこで、コスパ重視のお出かけアイデアとスポットをいくつか紹介する。

1.入場料無料!グルメフェス

グルメフェスは、一般的に入場料が無料で、飲食時には好きなものを買って食べるスタイルだ。自由に行動でき、フェスそのもののお祭り感を楽しめるのが魅力だ。

●「肉フェス TOKYO 2017 WONDERLAND」/お台場肉フェス特設会場
2017/4/28~5/7

●ソラマチ 世界のグルメ名酒博 2017
2017/4/22~5/7

●お台場オクトーバーフェスト2017~SPRING~
2017/4/28~5/7

2.大人も子供楽しめるコスパのいい水族館

意外と水族館はコスパがいい。小学生以下が無料のこともあるし、大人も1,000円未満で利用できるところもある。

●葛西臨海水族館
小学生以下、及び都内在住・在学の中学生は無料

●アクアワールド茨城県大洗水族館
毎週土曜日は、中学生以下半額(指定日を除く)

●相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
小学生未満無料

3.ゴールデンウィーク時期開催のイベント

期間限定のイベントは、参加費もそれほどかからず、かつ、いつもとは違う楽しみ方ができる。

●お台場ハワイ・フェスティバル 2017/ヴィーナスフォート(VenusFort)
2017/4/29~5/7

●ピーアーク presents 幕張メッセ“どきどき”フリーマーケット2017
2017/5/3~5/5

●文京つつじまつり(根津神社)
2017/4/8~5/5

4.美術館や古建築鑑賞で大人の休日&子ども向けイベント

美術館や古建築鑑賞は大人同士で楽しめる格好の場所。ゴールデンウィーク中だけ子ども向けのイベントが開催されていることもある。

●三溪園 新緑の古建築公開(重要文化財 春草蘆・聴秋閣)
2017/4/29~5/7

●原鉄道模型博物館 2017ゴールデンウィークイベント“きかんしゃトーマス スペシャルギャラリー”
2017/4/19~5/15

5.節約子連れスポット&イベント

小学生以下は無料というスポットを利用すれば、幼い子連れファミリーは節約しながらお出かけが可能だ。

●ミッドパーク ギャラリー~こいのぼりコレクション~
2017/5/3~5/7

●NHKスタジオパーク
無料公開デー:2017/4/29~4/30、5/1~5/7

■ゴールデンウィークのおでかけ節約術!

ゴールデンウィークのおでかけをできるだけ安く、しかも存分に楽しく過ごすにはどうすればいいのか、ファイナンシャルプランナーの前野 彩さんにコツを聞いた。

●早割と直前割引を利用する!
「おでかけは早くから計画して、早割や事前の購入割引を活用する方法が王道です。ただし、ホテルでは当日の空き室を無くすための割引プランがあったり、チケットショップでは期限が近いイベントの割引券が大幅に値引いて発売されていたりすることもあるので、直前のお出かけプランでもあきらめないで」

●交通費も工夫して抑える!
「ゴールデンウィーク中のおでかけを節約するポイントは、無料、もしくはお得なおでかけスポットを選ぶのはもちろん、交通費をいかに工夫して抑えるかもポイントです。例えば、車で行くなら、ガソリン代を比較サイトなどで調べて少しでも安く抑える、ETC割引を活用するなどの方法があります。また、電車で行くなら、周遊チケットなどの電車の運賃割引サービスもお得です。例えばJR東日本ではエリア内なら電車やバスが乗り放題のフリーパスがあります。これらを利用して色んなスポットに出かけてみるのもいいでしょう」

●会社の福利厚生を活用する!
「会社の福利厚生制度によっては、提携している旅館や保養施設、レジャー施設が割引で利用できることもあります。一度、どのような施設があるか調べてみましょう」

お得な割引やちょっとした工夫を重ねれば、塵も積もって大きな節約になるはずだ。ぜひ今年は事前準備に知恵をしぼってみてはいかがだろうか。

ちなみに今年のゴールデンウィークはむずかしいものの、「ふるさと納税」を活用するアイデアもあるという。

「ふるさと納税では最近、『体験プラン』が注目を集めています。ふるさと納税の本来の目的は地方創生。特産品を送ってもらうことではなく、温泉や川下りなどのアウトドアや農業体験などを通して現地で楽しむことで、地方を応援することもできるのです。今年のゴールデンウィークには間に合わないので、夏休みなどに向けて計画を立てながら、体験したいプランを探してみてはいかがでしょうか」

(取材協力)

ファイナンシャルプランナー 前野 彩さん

取材・文/石原亜香利

@DIME編集部

最終更新:4/26(水) 8:10
@DIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

@DIME

小学館

2017年10月号
8月16日発売

定価600円

売り切れ御免!調理家電&ヒット食品
ふるさと納税 極ウマ返礼品・ベスト47
ホリエモン流 超仕事術公開
タイプ別 痩せるカラダマネジメント