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ベイル、レアル加入以来“17回目“の負傷。CL準決勝ダービーなど欠場へ

4/26(水) 7:40配信

フットボールチャンネル

 レアル・マドリーは25日、負傷したウェールズ代表FWガレス・ベイルの状態について、左足ふくらはぎのヒラメ筋の重度2の損傷と診断されたことを発表した。

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 ベイルは現地時間23日に行われたリーガエスパニョーラ第33節、バルセロナとのクラシコで前半に負傷。コンディションに不安を抱えながらの先発出場だったが、35分でピッチを去ることになってしまった。

 ベイルの復帰の見通しについて、クラブは「今後の経過次第」だとして具体的な期間を示してはいない。スペイン紙『マルカ』は3週間の離脱、『アス』は1ヶ月の離脱になるという見通しを示している。

 いずれにしても、5月2日と10日に開催されるチャンピオンズリーグ(CL)準決勝、アトレティコ・マドリーとのダービーマッチを欠場する可能性は高くなる。その間に行われるリーガ終盤戦も4試合ほど欠場することが濃厚。リーガ最終節や、勝ち進んだとすればCL決勝には復帰できる可能性があるかもしれない。

 2013年夏にマドリーに加入して以来、ベイルは大きなものから小さなものまでたびたび負傷での離脱を繰り返してきた。英紙『ミラー』によれば、今回がマドリーに加入して4年弱で“17回目“の負傷だという。左足ふくらはぎの負傷はその中でも多く、今回で6回目となる。

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