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むかし覚えた眉の呪縛にとらわれていない?これが今のアラフォーの理想眉設計図!

4/26(水) 19:30配信

集英社ハピプラニュース

眉は時代とその人のセンスを表すパーツ。なのに以前のまま変えられず残念眉になっているアラフォーがほとんど・・・

【写真】理想の眉の書き方を伝授

まずはアラフォーが目ざすべき理想の女っぷり眉の設計図を徹底的に覚えるのが先決。自分の素眉の写真と見比べながらどこを描けば理想に近づくかチェックするとわかりやすい。設計図で目ざす眉がわかったら、いざ実践。ペンシルとパウダーのダブル使いが簡単で自然。

☆教えてくれたのは・・・
ヘア&メイクアップアーティスト 広瀬あつこさん
女性誌や美容誌などで大活躍。その人の最高の美しさを引き出す抜群のセンスとテクニックが大評判。特に、劇的にあかぬける眉メイクは何度も雑誌で取り上げられている。

■理想の眉になる条件

1. 眉頭の位置
眉頭の始まりは、小鼻の穴の真ん中からまっすぐに伸びたところ。濃く描くとはりつき眉になるので要注意。

2. 眉じりの位置
口角と目じりを結んだ延長線上で、眉頭の下側ラインより、ほんの少しだけ下側に。昔眉よりやや短め。

3. 眉山の位置
黒目の外側の端から目じりの間が眉山の位置。極端に下げずに眉じりに向かってなだらかに下げていくのが今風。

4. 太さ
眉頭から眉山までの太さは眉頭から人さし指1 本分眉山寄り(黒目の内側の端の真上あたり)の縦幅が目安。

5. 形
眉頭から指1 本分の太さを基準に眉山までは角度をつけないなだらかストレートで、眉山下はややラウンドさせる。

6. 色
自分の髪色と瞳の色に合わせたカラーが自然。あまり明るすぎる色や黄み寄りの色はアラフォーは厳禁。


撮影/玉置順子(t.cube) ヘア&メイク/広瀬あつこ モデル/大橋規子 取材・文/山崎敦子 構成/原 千乃