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FAKY、メジャーデビュー作タイトルは『Unwrapped』 大沢伸一プロデュース曲も収録

4/26(水) 22:20配信

リアルサウンド

 FAKYのメジャーデビュー作品のタイトルが『Unwrapped』に決定。あわせて、大沢伸一プロデュースによる楽曲が収録されていることが発表された。

 FAKYは、m-floやEXILEを輩出したレーベル<rhythm zone>に所属するガールズグループ。メジャーデビュー作品の『Unwrapped』が6月14日にリリースされる。

 “Unwrapped”は日本語で、”飴の包紙を取った状態”、”開封されたばかり”という意味合いを持っている。グループ結成から4年間、CDを発表しない状態で活動を続けた同グループが、この1枚で世に解き放たれるという意図が込められている。

 また、『Unwrapped』に収録されている楽曲「Keep Out」は、音楽プロデューサー・大沢伸一のプロデュースによるもの。FAKYが2015年にグループの再始動を発表した際、ティザー映像のBGMとして使用されていた楽曲だ。

 なお、今後は収録楽曲である「Someday We’ll Know」のMVの発表が予定されているほか、ミニライブ&サイン会などのリリースイベントも開催される予定だ。

リアルサウンド編集部

最終更新:4/26(水) 22:20
リアルサウンド