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4失点敗戦で英紙は吉田にチーム最低評価も。失点場面の対応に批判

4/26(水) 17:57配信

フットボールチャンネル

 現地時間25日にプレミアリーグ第34節の試合が行われ、チェルシーとサウサンプトンが対戦した。サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也は先発でフル出場を果たしたが、試合はチェルシーが4-2の勝利を収める結果となった。

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 冬以降サウサンプトンで定位置を確保している吉田は、リーグ戦で14試合連続のフル出場。だが首位を走るチェルシーに4点を奪われる結果となり、イギリス各メディアからは厳しい評価を下されている。

『ESPN FC』では、吉田に10点満点で「4点」という採点。チーム内の他3人と並ぶ最低評価を下された。「チェルシーの1点目への対応はまずかった。空中戦の脅威も抑えられず」と評されている。チェルシーの先制点の場面では、エリア内に侵入したFWジエゴ・コスタに吉田が対応したが、MFエデン・アザールへのラストパスを許してしまった。

『ミラー』でも両チームを通して最低タイの「5点」がつけられた。『スカイ・スポーツ』では「6点」で、サウサンプトンは7点が3人いるのを除けば全員が同じ採点となっている。

『デイリー・メール』は吉田に「6.5点」と悪くない評価をつけたが、寸評ではやはり先制点への対応を批判。「日本人DFは1点目の場面でミスを犯した。コスタに少々時間を与えすぎてしまい、アザールがゴールを決められるパスを出させた」と同紙は評している。

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