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MLS、全所属選手の年俸を公開。最高は約8億円、元日本代表MFは…

4/26(水) 20:40配信

フットボールチャンネル

 北米メジャーリーグサッカー(MLS)の選手組合は、4月15日付での同リーグ所属全選手の年俸を公開した。

最高額はブラジル代表MFの73億円、16/17冬の移籍金トップ10

 同組合では、MLS全選手の年俸を毎年公開している。サラリーキャップ制の採用されているMLSでは、各チームに2名まで認められる「特別指定選手」が高額の報酬を受け取る一方で、それ以外の選手の年俸は比較的低く抑えられている。

 2017年の全所属選手の中で年俸額が最高なのは、オーランド・シティに所属するブラジル代表MFカカー。基本年俸額666万ドル(約7億4000万円)、支払保証額717万ドル(約7億9900万円)で、2015年のMLS参戦以来3年連続でのトップとなった。

 2位はトロントFCに所属するイタリアのFWセバスティアン・ジョビンコ、3位も同じくトロントのアメリカ代表MFマイケル・ブラッドリー。4位と5位にはともにニューヨーク・シティFCに所属する元イタリア代表MFアンドレア・ピルロと元スペイン代表FWダビド・ビジャが続いている。ロサンゼルス・ギャラクシーのメキシコ代表FWジョバニ・ドス・サントスが6位、先日マンチェスター・ユナイテッドからシカゴ・ファイアーへ移籍したMFバスティアン・シュバインシュタイガーが7位に続く。

 ニューイングランド・レボリューションに所属する元日本代表MF小林大悟は基本額が6万9996ドル(約780万円)、保証額7万6996ドル(約860万円)という金額で、昨年より約40%の減額。トロントFCのMF遠藤翼は5万4075ドル(約600万円)で、昨年より微増となっている。

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