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北欧デザイン極まる!ボルボの最新おすすめモデル・TOP3【2017年版】

4/26(水) 16:33配信

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北欧のスウェーデンで生まれ育ったボルボ。

いまでこそ付いているのが当たり前のシートベルトをはじめ、自動ブレーキなど安全性を高める機能を積極的に導入してきた実績が特徴として挙げられますが、かつての「240」や「850」といったモデルのように広い荷室を備える実用性も魅力。

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これらに加えて、昨年から内外装のデザインに北欧のエッセンスを多く取り入れることで独自性を強調させています。新世代へと移りつつあるボルボの最新おすすめモデルをご紹介いたします。

■XC90



新世代ボルボの第一弾として2016年1月から販売されている「XC90」。T字型のポジションライトや煌びやかなグリルが目を引くスタイリッシュなルックスもさることながら、ウッドをふんだんに使った温もりのインテリアも圧巻のひと言。



そのほかにも、電動化や自動運転を見据えて新設計したプラットフォーム「スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー」の初採用や、大型SUVとしては珍しいプラグインハイブリッドの設定、右折時に対向車を検知する機能など、見所満載の一台です。

■V90



「XC90」と同じく、新開発プラットフォームを採用する「V90」。

内外装の仕立ては「XC90」と同様ですが、ステーションワゴンの「V90」にはボルボが長年かけて熟成させてきた実用的な荷室を備えているのがポイント。後席背もたれを前に倒してもフロアに段差はなく、また側面の凹凸も少ないため、大柄なボディサイズに相応しい広い荷室(最大容量:1526L)があります。

その実用性に悪路走破性をプラスした派生モデル「V90クロスカントリー」も用意。最低地上高は210mmへ上昇したほか、険しい坂道を一定速度で降りられるヒルディセントコントロールを搭載。ドライブモードには専用のオフロードが設定されています。



■XC60



「90」を冠するモデルに続いて「60」シリーズも新世代への移行がスタート。その第一弾が「XC60」です。

全体的な雰囲気は「XC90」と近く、内外装のデザインをはじめ、インパネ中央に大胆に配置された9インチのタッチディスプレイも採用。



また、130km/h以下なら加減速に加えて操舵も自動で行なう「パイロットアシスト」を搭載し、安全性も向上しています。

なお、搭載するパワートレーンはガソリン、ディーゼル、そしてプラグインハイブリッドの3種類。日本への導入は未定ですが、「XC90」よりもひと回り小さなボディサイズは狭い道が多い日本との相性は良いはず。発売が待ち遠しい一台であります。

(今 総一郎)

最終更新:4/26(水) 16:33
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