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自分の危険度が分かる 「熱中症セルフチェック」公開

4/27(木) 10:51配信

オーヴォ

 暑くなると連日のように見聞きするのが、「熱中症」という言葉だ。屋内にいても熱中症にかかる場合があるが、みんなは自分の危険度をどのくらい把握している? 日本気象協会は、名古屋工業大学および東北大学と共同で熱中症リスクを評価する技術を開発。その技術を応用して、個人ごとの熱中症の危険度を簡易的に診断するコンテンツ「熱中症セルフチェック」(パソコン・スマホ対応)をサイト「熱中症ゼロへ」で公開した。

 熱中症は、同じ気象条件下でも、年齢や性別などの違いによって危険性が異なってくる。本コンテンツでは、「年代」「活動レベル」「現在地」を選択すると、選択内容とその時の気象条件をもとに発汗量や体温上昇量を算出。その環境に1時間いた場合に「どのくらいの量の水分が失われるか」を表示し、水分摂取や休憩の目安を伝える。自分は大丈夫、と思っている人も一度チェックしてみよう。意外と危険な状態にあるかもしれない…。

最終更新:4/27(木) 10:51
オーヴォ