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春だけのお楽しみ!ひと工夫で美味しい、新ごぼう副菜5選

4/27(木) 12:05配信

東京ウォーカー

■ 新ごぼうの特徴を活かして、サッと作れる副菜です

お店に並ぶと春を感じる、新ごぼう。風味があって柔らかいのが特徴です。そんな新ごぼうの良さを存分に引き出す、新しいレシピにチャレンジしてみるのはいかが? 春の食卓を彩る副菜に加えてくださいね。

うどと新ごぼうのピリリサラダ



■ 旬のうまみがギュッとつまった「いかと新ごぼうのおかずチヂミ」

<材料2人分>

いか…1ぱい、卵…1個、新ごぼう…1/2本、万能ねぎ…1/4束、生地(小麦粉…80g、片栗粉…20g、水…120ml)、たれ(酢、しょうゆ…各大さじ1、一味とうがらし…少々)、サラダ油

<作り方>

1. ごぼうはたわしでよくこすり、斜め薄切りにする。太い部分は縦半分に切ってから斜め薄切りにする。約5分水にさらし、水けをきってボウルに入れる。万能ねぎは3cm長さに切る。いかは、わたごと足を引き抜いて、わた、軟骨を取り除き、ペーパータオルで水けを拭く。胴は5mm幅の輪切りにし、足は食べやすい長さに切る。別のボウルに生地の材料を入れて混ぜ合わせる。

2.ごぼうのボウルに生地の3/4量を加えて混ぜ合わせる。フライパンに油大さじ1/2を熱して流し入れ、ふたをして弱めの中火で生地が透き通るまで5~6分焼く。残りの生地に卵を割り入れて溶き混ぜる。

3.2のフライパンに万能ねぎといかをのせ、残りの生地をかける。皿に滑らせるようにして取り出し、フライパンをかぶせ、上下を返してフライパンに戻す。再びふたをし、いかに火が通るまで3~4分焼いたら再び上下を返す。フライパンの縁から油大さじ1/2弱を回し入れ、カリッと焼き上げて取り出し、放射状に切って器に盛る。たれの材料を混ぜて小皿に入れて添える。

蒸し焼きにした、新ごぼうといかの食感が絶妙! 酢じょうゆであっさりいただけます。おつまみにもおすすめ。



■ 春の香りと、食感が楽しめる「うどと新ごぼうのピリリサラダ」

うどと白髪ねぎで、しゃきしゃき食感アップ。ナンプラーやゆずこしょうを使うので、香り高い春の一品になります。



■ 作り置きにもおすすめ「新ごぼうとひき肉のピリ辛煮」

いつものきんぴらにひき肉をプラスした、ご飯のすすむ副菜。冷めても美味しいからお弁当にもぴっり。



■ 旬だからできる!そのままトッピングに「新ごぼうの和風ミニピザ」

アクの少ない新ごぼうだから生で。モチモチの手作り生地と、みずみずしいトッピングで、飾らない旬の味をそのままどうぞ。



■ シンプルに炒めてあえるだけ!「新ごぼうのナムル」

新ごぼうと相性抜群のごま油と炒めて風味のよい仕上がりに。



どれも忙しい春にピッタリの、簡単に作れるメニューです。心にも体にもうれしい旬の食材で、元気いっぱいに春をすごしましょう。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:4/27(木) 13:42
東京ウォーカー

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