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ロシアW杯でのVAR導入をFIFA会長が明言 賛否両論も誤審減少に自信

4/27(木) 8:30配信

Football ZONE web

昨年末のクラブW杯でFIFA主催大会で初採用 来季はドイツやイングランドでも試験導入

 国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)でビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)を導入すると明言した。英公共放送「BBC」が報じている。

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 インファンティーノ会長は「我々はビデオレフェリーを使用する。なぜなら、ここまではポジティブなフィードバックしかない」と語り、ロシアW杯でのVAR導入に自信をのぞかせている。

 VARは昨年末に日本で行われたFIFAクラブW杯でFIFA主催の公式大会で初採用された。誤審を減らす目的での成果を見せた一方で、試合が頻繁に中断されることに対する批判の声もあり、導入については賛否両論の声が上がっていた。

 オーストラリアのAリーグでは、今月からトップリーグでは初となる試験導入が開始された。すでに代表の国際親善試合などでも使われ、来季はドイツやイングランドでも試験導入が決まるなど徐々に広がりを見せている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/27(木) 8:30
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