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チェルシーMFセスク、アシスト数がプレミア歴代“2位“に。1位はあの名手

4/27(木) 8:01配信

フットボールチャンネル

 チェルシーのスペイン代表MFセスク・ファブレガスは、プレミアリーグでの通算アシスト数を103に伸ばし、歴代単独2位への浮上を果たした。25日付の英紙『ザ・サン』が伝えている。

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 現地時間25日に行われたプレミアリーグ第34節の試合で、チェルシーは日本代表DF吉田麻也も先発したサウサンプトンと対戦。セスクはFWジエゴ・コスタによるチームの3点目のゴールをアシストし、4-2の勝利に貢献した。

 セスクは試合前の時点で、チェルシーなどで活躍した元イングランド代表MFのフランク・ランパード氏と並ぶ102アシストを記録していた。この日の1アシストを加え、103アシストで単独2位に浮上することになった。

 セスクは2003年にアーセナルでプレミアリーグにデビューし、2011年にバルセロナへ移籍するまでプレー。2014年にはチェルシーに加入した。プレミアリーグでは通算307試合に出場しており、平均で約3試合に1アシストを記録していることになる。

 アシスト数の歴代1位は、マンチェスター・ユナイテッドで長年活躍したレジェンドの元ウェールズ代表ライアン・ギグス氏。同氏は通算632試合の出場で162アシストを記録している。セスクとランパード氏に続く4位はウェイン・ルーニーの101アシスト。

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