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ヴァーディーの大豪邸が襲撃の被害に! その“皮肉な犯人”とは

4/27(木) 12:00配信

SOCCER DIGEST Web

毎晩のように続く襲撃にたまりかねたヴァーディーは…。

 エースストライカーとしてレスターの奇跡の優勝に貢献し、イングランド代表にも定着したジェイミー・ヴァーディー。昨年10月には、レスター郊外のリンカンシャーに3億5000万円の大豪邸(11ベッドルームに屋内プールやテニスコートも)を購入し、絵に描いたようなサクセスストーリーを実現した。
 
 そんなヴァーディーが、毎夜のように自宅を襲われ、閉口しているという。『デイリー・スター』紙が、ヴァーディーと“襲撃犯”の攻防を伝えている。
 
 ヴァーディーの豪邸を襲う犯人の正体は、実は野生のキツネ。妻ベッキーさんと育てた庭の菜園を荒らされ、飼っているニワトリを食い殺される被害に。毎晩のように続くこの襲撃にたまりかねたヴァーディーは、同紙によれば「難攻不落のニワトリ小屋」を購入し、さらにそれを「鉄のワイヤで完全防備」したそうだ。
 
 レスターの愛称は、「フォクシーズ」。そう、キツネだ。優勝を受けての昨オフ、アーセナルなどからの移籍の誘いを断り、レスターに残留してフォクシーズに忠誠を誓ったヴァーディー。そのフォックスに悩まされることになるとは、なんとも皮肉なものだ……。
 
文:ワールドサッカーダイジェスト編集部
 

最終更新:4/27(木) 12:00
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