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全て新店!東京の肉自慢ラーメン店BEST3

4/28(金) 10:00配信

東京ウォーカー

1年間で星の数ほどの新店がオープンし、目まぐるしく変化している東京ラーメン界。そこから新たなブームが生まれ、全国に広がっている。そんな“ラーメンの都”の最新トレンドが“肉”。煮干しや鮮魚など、近年の東京ラーメン界は魚介系が人気を集めているが、2016年後半から“肉”にこだわったラーメンが続々登場し、まさに肉系の大逆襲が今、始まっている。そこで、今年のゴールデンウィークに食べたい、“肉”にこだわった3つのラーメン新店舗を紹介する。

【写真を見る】“肉”にこだわった新店がアツい!鮮魚系の名店「いつ樹」がオープンした五ノ神精肉店の豚骨らーめん(750円)

■ <1>スープも具も神戸牛!「鉄板焼 貴真」(代官山)

2016年7月7日にオープンした「鉄板焼 貴真」は、神戸牛専門の高級鉄板焼店。神戸牛のテールや肉をじっくり煮込んだスープは上品な甘味とコクが楽しめる。代官山ラーメン(醤油)は、あっさりスープにやや細めの麺を使用し、大判サイズの神戸牛のレアチャーシューはとろける食感。ディナーは1480円、ランチでは980円に。

■ <2>鮮魚系の名店が肉に挑む「五ノ神精肉店」(東秋留)

青梅市にある「いつ樹」(現在休業中)の第5ブランドとして2016年9月20日にオープン。肉にこだわったラーメンがテーマで、クリーミーな豚骨らーめん(750円)は大きめのチャーシューが2枚のる。中細麺は小麦の風味豊かな自家製。こってり系スープによく合う。

■ <3>岩手尽くしの一杯!「MENSHO」(護国寺)

オープンは2016年12月23日。岩手県産の玄麦「ユキノチカラ」100%で打つ自家製麺が売りだが、陰の主役は“岩手がも”。自然由来の飼料で飼育され、しっかりとしたコクがあってジューシー。スープのダシも岩手がものみを使用している。写真は挽きたて小麦つめ麺(1000円)に鴨のせ(別皿250円)をプラスしたもの。

肉系といっても個性は様々。ゴールデンウィークの連休中に3店制覇を目指してみては。【東京ウォーカー】

最終更新:4/28(金) 10:00
東京ウォーカー

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