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「緊急取調室」緊迫のシーンに大反響! 第2話も好調キープ

4/28(金) 17:46配信

ザテレビジョン

4月27日に放送された、天海祐希主演の木曜ドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系)第2話が、平均視聴率14.2%を記録。放送終了間際にはこの日最高となる視聴率16.3%まで上昇し、第3話へ向けても期待の高まる結果となった。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

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深夜の大学病院で、人工呼吸器につながれた入院患者・高木直明(高桑満)の容態が急変、当直医の糸山恵太(福士誠治)が処置に当たる。ところが、家族を呼びに行った看護師・桜井加代(和音美桜)が病室に戻ると…人工呼吸器を外されて絶命した高木に、なぜか糸山が靴下を履かせていた。

警察はすぐさま、高木を殺害した容疑で、糸山を逮捕。だが、糸山は一貫して容疑を否認する。加代が病室を離れてから、高木の人工呼吸器が外されるまで、わずか9分間。目撃者が誰もいない、この“空白の9分”に何があったのか…。真相を究明すべく、糸山の取り調べは有希子らキントリに託される。

間もなく、警視庁留置管理課の警察官・宮沢俊哉(村田雄浩)に警護された糸山が、特別取調室に姿を現す。ところが第1回聴取を終えた直後、緊急事態が起こる。拳銃を手にした宮沢が糸山を特別取調室に引き込み、籠城(ろうじょう)したのだ。

「甘いんですよ、あなたたちは。私が代わって取り調べます」と宣言したかと思うと、宮沢は糸山の取り調べを開始。有希子はこの不測の事態を一刻も早く解決すべく、宮沢の真の目的を探り始める…というのが第2話のストーリーだった。

■ まさかの拳銃立てこもりが話題!

キントリ史上類を見ない籠城、警察官の拳銃発砲、そして強行突入…といったハードボイルド過ぎる内容が、「いつものキントリじゃない!」「ドキドキした」など、SNSを中心に大きな反響を呼んだ。

視聴率ももちろん、今期民放連続ドラマ1位をキープしているが、SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標「視聴熱」でも、放送当日・27日付けのデイリーランキングで9位にランクイン。熱をもってドラマを見ている人の多さを証明する格好となった。

そして5月4日(木・祝)の第3話は、建築会社の社長・小泉正隆(入江雅人)の自宅プールで、男の遺体が見つかる。

捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)は早速話を聞くが、正隆もその妻・小泉マユミ(酒井美紀)も男に見覚えがないという。

ところが次の瞬間、事態は急変。どこからともなく「死ね」という不穏な言葉が聞こえてきた。声の主は…居間の窓辺で飼われていたオウムだった。

その矢先、玄関から血痕反応が出たため、渡辺と監物は小泉夫婦を死体遺棄容疑で署に連行。さらに“目撃者”として、オウムを緊急事案対応取調班へ運び込む。

いきなりオウムを連れ込まれ、真壁有希子(天海)らキントリ・メンバーは当然のごとく大困惑する…というストーリー。

さらに、詳しいあらすじは当日の「キントリ週報」で紹介する。

■ うそを暴く姿が魅力

うそをつかない人間なんていない、ということは長年生きていれば嫌でも痛感すること。

本作は、「緊急事案対応取調班」が舞台ということもあり、とりわけ「うそ」がうまいキャラクターたちが被疑者として登場するので、最後まで何が本当で何がうそなのかが全く分からない。

そのうそがキントリのメンバーによって徐々に“丸裸”になっていくさまが痛快であり、それを見ている自分も一緒になって暴いていきたくなるような気持ちになれるのも魅力の一つかもしれない。

もちろん迫力のある取り調べシーンだけでなく、個性豊かなキャストによるおちゃめな姿も人気の秘訣(ひけつ)。人間の嫌な部分が露呈するだけでなく、人間っていいなと思わせる心温まる場面もあるので、そこも必ず見落とさずに。

今後もゲストだけでなく、キントリメンバーの“いつもの姿”にもウイ~っと注目しておこう。

最終更新:4/28(金) 19:40
ザテレビジョン

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