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NGT48西村菜那子「後ろにいることに慣れていたので、こんなに見える景色が違うんだって…」

4/28(金) 19:00配信

BEST TIMES

4月12日(水)発売のシングル『青春時計』でついに全国に打って出る、AKB48国内5番目の姉妹グループ「NGT48」。新潟県を活動拠点とし、地域活性化をテーマに2015年に結成されたグループだが、今回のメジャーデビューをきっかけに、もっと彼女たち個人のことをみんなに知ってほしい! と言うことで、それぞれのパーソナルに迫るインタビューを短期連載! 

身長163cmとNGT48の中で背が一番高いひとりで、すらっとしたスタイルがひと際目を引く研究生、なーちゃんこと西村菜那子。その清純派な見た目とは裏腹に、“オヤジ”っぽい一面を持ち、アイドル界1の駅伝マニアの異名をもつ彼女には、『メンバーを箱根駅伝強豪校』に例えてもらった。

西村 よっこらせ、と♪

――よっこらせ!? 

西村 あ、すみません♡ わりとオヤジ入ってます(笑)。

――あはは、ではでは、そんな西村菜那子さんに、さっそく質問しちゃいましょう。ずばり、駅伝が大好きとのことでしたが…

西村 大好きです♡ 大好物です♡ 好きすぎて、陸上の記録会とかも行っちゃうんです♡ クロスカントリーも好きで、時間が合えば見に行っています。とくに自分自身が陸上をやっていたわけじゃないんですが、走っているのを見るのが好きなんですよね。

――好きになったきっかけは? 

西村 小6のときにお父さんの仕事の関係で東京に引っ越したんですが、たまたまテレビで放送されていた、駅伝かマラソンを見て、それが自分が生まれ育った長野で行われていたんです。それで、見たことのある風景の中を走っているってことに魅力を感じて…。

――なるほど。特にお好きな大会はありますか? 

西村 やっぱり箱根駅伝ですね。実業団の駅伝ももちろん面白いのですが、大学生という、まだ若さ溢れる時代の、そのときのメンバーでしか走れないっていうのが魅力だと思うんです。それに、ここが絶対的に強いっていうチームが無いのもいいんですよね。例えば青山学院大学ですが、ここ数年で一気に強くなったんですが、それだって、ずっと強いかどうかはわからない。最後の最後まで、レースがわからないのがいいんです♡ まぁ…今年は青学が圧勝しちゃったので、面白みという点にはやや欠けましたが。

――確かに。駅伝は長距離で、走る時間が長い分、ドラマが生まれやすく楽しめますよね。

西村 そうなんです。第91回(2015年)の箱根駅伝で、駒澤大学の馬場翔太選手が低体温症になって失速してしまったという出来事があったのですが…私、あのとき本当に涙目になっちゃって…。でも、思ったんです。こうして転んだ選手って、実業団に入ってから伸びるんですよ!  だからきっと、馬場選手もこれから、ガンガンに活躍してくれるはずです!! 

――さすがお詳しい!  では、熱くなってきたところでこんな質問を。『箱根駅伝の強豪校にNGT48のメンバーを当てはめる』としたら? 

西村 間違いなく『青学(青山学院大学)』は中井(中井りか)ですね。青学のコンセプトって、いい意味でチャラいんです。中井がちゃらいってわけじゃないんですが、華やかな女の子で、イマドキって感じで、男性だけじゃなく女の子にも人気がありますし、今、いちばんノリにノッているメンバーでもありますので!!  だから間違いなく、中井です!!  あ、私、青学の原監督と対談させていただいたことがあるんですよ!!  うれしかった~♡

――スポーツ新聞で大きく取り上げられ、西村さんの駅伝フリークぶりが話題になりましたね。では、続いては…? 

西村 そうですね。『東洋大学』のように、実力が安定しているといえば…りえさん(北原里英)ですね。東洋大学って、ここ10年間で唯一ずっとTOP3に入っている大学なんですよ。そうした安定感から見たらりえさん♡ 彼女以外にはありえません♡

――なるほど。では、ここ数年、総合順位が徐々に上がっている大学といえば『早稲田大学』だと思いますが、早稲田大学に例えるならどなたでしょうか? 

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