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海老蔵が「石言葉」に込めた 麻央への思い

4/28(金) 7:32配信

FRIDAY

〈今日まお入院しました。さっき電話で話して思ったよりも元気そうでホッとしてます〉

 サラッとした語り口が、かえって二人の長い闘病生活を際立たせる。歌舞伎役者の市川海老蔵(39)が妻・小林麻央(34)の緊急入院をブログで報告したのは、4月22日のことだった。告知から2年半。海老蔵は一貫して妻を甲斐甲斐しく見守ってきた。実は、そんな彼が麻央の回復を祈って密かに訪れた場所がある。銀座のパワーストーンショップ『M』だ。

「歌舞伎座からも近い『M』は芸能人ご用達で、お忍びで訪れる人も多い。オーナーはスピリチュアルの世界では有名な人で、親身なカウンセリングも人気の理由の一つです」(宝石店経営者)

 海老蔵が来店したのは、麻央が緩和ケアを中心とする自宅療養を開始したころのことだったという。

「海老蔵さんが探していたのは、『モルダバイト』というパワーストーンです。緑色の天然ガラスで、ブレスレットに加工されたものは20~30万円もするシロモノです。彼が訪れた時には店に置いていなかったので、購入は断念したようですが……。『モルダバイト』は貴重な石で、市場には偽物も多く出回っている。それだけに、オーナーに『どこか他に信用できる店はないかな?』と相談していたといいます」(梨園関係者)

 モルダバイトに秘められた「石言葉」とも言うべきメッセージは”夫婦円満”、そして”永遠の愛”。闘病に苦しむ麻央にそんな石をプレゼントしたい―。妻を思う海老蔵の深い愛情が伝わってくる。海老蔵が人知れず石言葉に込めた思い。それが叶う日は訪れるのだろうか。

 FRIDAY最新号では海老蔵と麻央のツーショットも掲載している。


撮影:足立百合

最終更新:4/28(金) 7:32
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