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至極のビーチと料理!ランカウイ島で必ず訪れたい絶景スポット3つ

4/28(金) 20:10配信

サライ.jp

マレーシアのランカウイ島は、首都クアラルンプールから飛行機で約1時間。自然に囲まれる別天地です。その魅力をご紹介します。

今回はランカウイ島に行くなら必ず訪れたい絶景スポットと、気になる食事情についてご紹介します。

■1:「マングローブカヤックツアー」

ランカウイ島ではマハティール元首相の取り組みによって開発の制限をしているため、手つかずの自然が豊富です。アクティビティ型の旅を楽しみたい方にぜひ体験してほしいのが、マングローブカヤックツアー。日本人ガイドのタカさんが運営する「ランカウイ倶楽部」は英語が苦手な方にもオススメです。

2人乗りのカヤックでマングローブジャングルを冒険する「カヤックDeジャングル」は、島に生息する野生の動物や植物を観察して学びながら、大自然を全身で体感できる人気のプログラムです。 カヤック体験はハードなアクティビティではないため、ご夫婦一緒にゆっくりとオールを漕ぎながら大自然を体感することができます。

陽が傾きかけた頃船着き場に戻ると、ダイニングにはマレー料理の数々が用意されています。ここでディナータイムです。

初対面のツアー参加者同士でも、共に冒険を終えた後には会話も弾みます。そして帰路につく頃には全身の程よい疲れと共に、無数の星が輝く夜空、無数の夜光虫が光を放つ静かな水面を眺めていると、子供の頃の懐かしさと共に言葉にならぬ充足感を感じることでしょう。

■2:「断崖ケーブルカーとスカイブリッジ」

カヤックに続いては、スリルと共に大自然を全身で体感できる「スカイブリッジ」へ。ランカウイ島の西部、マットチンチャン山に掛かる橋です。

この橋を渡るには、山の麓のテーマパーク「オリエンタルビレッジ」からケーブルカーに乗り込み、最高42度という勾配の断崖を登って行きます。数台に一台用意された全面スケルトンのケーブルカーはスリル満点で観光客に大人気。乗り込むとその高さに驚きますが、海と山とを一望できる絶景を楽しむことができます。

スカイブリッジは海抜70m、長さ125mの吊橋。風が強い日は揺れるので、ちょっとしたスリルも味わえます。天気のいい日にはタイやインドネシアを遠方に臨み、点在する島々と空と海の青のグラデーションを眺めることができます。

■3:「サンセットディナークルーズ」

最後にご紹介するのは、「アクティビティもスリルもちょっと苦手」という方にお勧めの「クリスタルヨットホリデーズ」のサンセットディナークルーズ。島南部のアワジェッティーからセイリングヨットで出航し、南部沿岸の島々の間に沈む美しい夕陽を眺めながら食事とドリンクを楽しめます。

実はこのクルーズにもちょっとしたアクティビティが用意されていて、ヨットから降ろした大型ネットに寝そべって海を進んでいく自然ジャグジーが人気。ドリンク片手に海水のジャグジーを楽しみながらのサンセット鑑賞は、忘れられない思い出の一つになるでしょう。体験ご希望の方は是非水着のご用意を。

船上のディナークルーズでは、アルコールを含むドリンクは飲み放題、そしてビュッフェスタイルでマレー料理が並び、船上ではバーベキュースタイルでサテーが焼かれます。美しい眺めに美味しいお酒とお料理、そしてフレンドリーな船上スタッフ。

乗船客は各国から集まっていてグローバル。 お一人でもご友人とでも、もちろんご家族でもぜひとも参加したいツアーです。

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最終更新:4/28(金) 20:10
サライ.jp

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