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リモートワークに向いているかを調べる5つのチェックポイント

4/28(金) 20:10配信

ライフハッカー[日本版]

Crew:企業カルチャーになじめない? 働く時間を自分で決められたほうが生産的になれる? 毎朝の通勤にうんざりしている?

歴史的に見れば、企業で働くとは、9時から5時のライフスタイル、すなわち、社内会議、キュービクル、何本もの電話回線と、あなた専用の内線電話などを意味していました。しかし、それだけが生計を立てるやり方ではありません。

あなたが子どものころに描いていた将来の働き方のなかに、リモートワークは入っていなかったかもしれません。しかし、テクノロジーのおかげで、リモートワークはとても簡単(そして人気!)なものとなりました。

リモートワークが自分に向いているかわからない? 自分に以下の5つの特質があるかをチェックしてください。

自発的な人間である

仕事をやり遂げるために背中を押してくれる誰かが必要だったり、脱線しないために上司から頻繁にチェックを受ける必要がある人は、おそらくリモートワークは向いていません。リモートワーカーにとって最も重要なものは集中力です。オフィスで働かなくてもよいということは、平日の昼間に4~5時間の休憩をとる誘惑に負けかねないことを意味します。たとえパジャマのままで仕事をしていたとしても、自分がプロフェッショナルであることを忘れてはいけません。プロならプロらしい行動が求められます。

実際、リモートワーカーには、オフィスワーカーよりも高いコミュニケーション能力が必要だと言われています。物理的にはオフィスにいなくても、あなたが重要人物であり続けるためには、同僚たちとの連絡を怠らず、自分がしている仕事の重要性を上司に理解してもらう必要があるのです。

優れたプランナーである

業務と予定をきちんと管理できているのなら、旧態依然とした紙のノートやポストイットを使おうが、GoogleカレンダーやTrelloを使おうが、どちらでも構いません。ただし、プランニングとは、向こう1週間の予定を把握していればいいというものではありません。予算の設定、予算の遵守、仕事量の調整、実行可能な中間目標を設定することもプランニングには含まれています。

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