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家電を買うなら日本ブランドと海外ブランド、どっちを選ぶ?

4/28(金) 19:12配信

@DIME

総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングでは、1都3県の20歳~59歳の男女1000人を対象に「日本ブランド家電と海外ブランド家電の好意度比較」をテーマにしたインターネットリサーチを実施。その結果を公表した。

【グラフ】家電を買うなら日本ブランドと海外ブランド、どっちを選ぶ?

まず冷蔵庫やテレビなど家電製品で「日本ブランドと海外ブランドのどちらの製品が好きですか」と質問したところ、全ての家電製品で「日本ブランドの家電が好き」が80%以上となった。その中でも、「海外ブランドの製品が好き」と回答した人の多い家電製品は「掃除機」で17.0%、続いて「電気ケトル/ポット」が16.9%、「電動歯ブラシ」が15.0%だった。

日本ブランドへの好意度が高い結果となったが、特に1950年代後半に“三種の神器”として喧伝された「洗濯機」「テレビ」は時代の移り変わりと共に形状や性能が変わっても、日本ブランドの支持が高いようだ。また、海外ブランドでは、「掃除機」「電気ケトル/ポット」の好意度が高くなっており、これは技術革新による関心度の高さが背景にあるためと考えられる。

前項で「日本ブランド家電が好き」のTOP2となった「洗濯機」と「テレビ」について、あてはまるイメージを聞いたところ、結果TOP5はそれぞれ下記のようになった。毎日繰り返し使用する「洗濯機」「テレビ」では、日本ブランドの「安心・安全」、「壊れにくい」などの信頼感が評価されているようだ。

最も好きな日本の家電製品ブランド名と海外製品ブランド名をそれぞれ1つあげてもらったところ、「Panasonic/パナソニック」については、半数近くの人が“最も好き”なブランドと回答した。3位の「SHARP/シャープ」は鴻海精密工業による買収後も「日本のブランド」として人気は健在のようだ。テレビCMなどで掃除機やヘアドライヤーを目にする機会が多い「dyson/ダイソン」については、代表的な製品が思い浮かびやすく、注目度が高いことが理由かもしれない。2位の「apple/アップル」は、パソコンやiPhoneなどの情報家電が身近な存在となっているからだろう。

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:4/28(金) 19:12
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