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ブンデス公式が日本人対決「香川vs大迫」を特集 特別動画で両者の今シーズンを徹底比較

4/28(金) 19:35配信

Football ZONE web

29日に第31節ドルトムント対ケルン、機運を盛り上げるべく動画アップ

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムント、同FW大迫勇也が所属するケルンが現地時間29日にブンデスリーガ第31節で直接対決する。ブンデスリーガは機運を盛り上げようとブンデスリーガ公式Youtubeチャンネルに「香川対大迫」の特別編集動画をアップロードしている。

【動画】YouTubeのブンデスリーガ公式チャンネルで公開された「香川vs大迫」の日本人対決特集

「Shinji Kagawa vs. Yuya Osako - Top Players Go Head-to-Head 」とのタイトルをつけられた動画では、両者の今シーズンを徹底比較。香川が今シーズン1ゴールにとどまっているのに対して、大迫はすでに6ゴール、アシスト数では香川が4、大迫は5をマークしていることに言及している。

 また両者のブンデスリーガでのキャリアを紹介し、香川はシャルケとのレヴィア・ダービーで通算4得点、二度のタイトル獲得に貢献。またマンチェスター・ユナイテッドから復帰後もチームに愛される存在であること、大迫は日本代表出場18試合と充実の時を迎え、チーム内にも溶け込んでいることを紹介している。

 動画の紹介文では、以下のように記されている。

2人の日本人対決は世界的にも注目

「シンジ・カガワはボルシア・ドルトムントとともに数多くのタイトルを獲得した。そして彼はダービーにおけるヒーローであり、ドルトムントに復帰して以来、いまだにキープレーヤーとなっている。そして、ユウヤ・オオサコはケルンにとってますます重要な存在となっている。彼はすでに6ゴールを決めていて、ベストのシーズンを送っている」

 香川は今季出番が限られたものの、終盤戦に入ってリーグ戦初ゴールを挙げ、チームバスが爆発物事故に巻き込まれたUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝モナコとの第1戦でも1得点1アシストと気を吐いた。一方の大迫はシーズン通じて好調をキープしている。

 現在ドイツでプレーする日本人の中で目立ったプレーを見せる2人の対決は、世界的に見ても注目の一戦と見られている模様だ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/28(金) 19:35
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