ここから本文です

昨年60万人を動員!「お台場ハワイ・フェスティバル2017」初日の様子をリポート

4/29(土) 22:03配信

東京ウォーカー

東京・お台場のヴィーナスフォートとMEGA WEB、パレットプラザでは、4月29日(祝)から5月7日(日)まで、ゴールデンウィークイベント「お台場ハワイ・フェスティバル2017」が開催される。開催15回目を迎える今年のテーマは、ハワイ語で“感謝”を意味する「Mahalo(マハロ)」。昨年約60万人の来場者を記録した注目のイベント。その初日に足を運んだ。

【写真を見る】パレットプラザには、ハワイ料理の定番ロコモコやガーリックシュリンプなど厳選グルメを提供するキッチンカーが登場!

ヴィーナスフォート教会広場・パレットプラザ・MEGA WEBの全3つのステージでは、国内外のアーティストによる本格的なハワイアンミュージックライブや、フラ&タヒチアンダンスショーが開催される。

4月29日(祝)はパレットプラザにてフラダンスの原型とも言われるタヒチアンダンスを「ノ テ ヘレ イ テ オリ タヒチ」が披露。教会広場では女性二人組の音楽ユニット「Juliet」が歌声を響かせるなど、多彩なパフォーマンスで観衆を湧かせていた。

パレットプラザにはキッチンカーによるハワイアンフードの店舗が集結。ハワイ料理の定番ロコモコやガーリックシュリンプなどをはじめ、「Wow Wow Lemonade」のハンドメイドレモネードなど、選りすぐりのグルメメニューが揃っている。

ヴィーナスフォート内各所ではハワイアンマーケットが開設されており、リゾートアイテムやハワイアンテイストの雑貨、王道から最新のハワイアンフードまで、充実のラインアップだ。

そのほか、ハワイアンステンシルやクレイアートなど大人から子供まで楽しめる約20種類のワークショップや、ハワイで大人気のアーティスト「ヘザーブラウン」のオフィシャルギャラリーなども開催される。まさにお台場が“ハワイ”になる9日間。会場中に広がるその魅力をぜひ体感してほしい。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】

最終更新:4/30(日) 16:03
東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

最高の休日を過ごしたい
シアワセを生む睡眠
パリ発の“紙”ブランドとは?
BEST of 美術展