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NGT48山田野絵「自分にできそうなモノマネを見つけると、ついつい挑戦してみたくなるんですよ」

4/29(土) 18:00配信

BEST TIMES

4月12日(水)発売のシングル『青春時計』でついに全国に打って出る、AKB48国内5番目の姉妹グループ「NGT48」。新潟県を活動拠点とし、地域活性化をテーマに2015年に結成されたグループだが、今回のメジャーデビューをきっかけに、もっと彼女たち個人のことをみんなに知ってほしい! と言うことで、それぞれのパーソナルに迫るインタビューを短期連載! 

特徴的なハスキーボイスと明るい性格で、バラエティ番組でも絶大な存在感を残す、のえぴーこと山田野絵。ドラマ「豆腐プロレス」でも、個性的な役柄を演じ話題となった。そんな彼女は、楽屋でもメンバーを笑わせるムードメーカーとのことで、今回は得意と言う「モノマネの中で楽屋でウケたネタBEST3」を聞いた。
インタビュー中に、いつの間にか周りのメンバーも参加し、盛り上がる様子を楽しんでいただきたい。

――山田さんはNGT48の“バラエティ担当”と今村悦朗支配人から言われているように、グイグイと笑いを生み出すイメージがあります。ご自身ではその立ち位置をどう思われてますか? 

山田 いやぁ、美味しいなぁと思ってます(笑)。ウマい立ち位置、いいなぁ! と思いませんか? 『豆腐プロレス』でも、今奇声を上げながら喋るというキャラをやらせてもらっているんですけど、楽しくてしょうがないですから。

――確かに、AKB48島田晴香さん、SKE48松村香織さんという濃いメンツの間に割って入っても、全然見劣りしないですからね。

山田 はい、だから毎回の収録が超楽しいんです! 『豆腐プロレス』を観て私を知った方は、どう思うんでしょうね? 

――賑やかな子だなぁと思うはずです。

山田 そうですよね、実際もあんな感じなので(笑)。

――個人的にですが、山田さんは劇場公演やSHOWROOMで度々モノマネをブッ込む姿が印象的です。柏木由紀さんには「全然違うんだけど!」とツッコまれてましたね(笑)。

山田 もうねぇ、お恥ずかしい限りです。よく楽屋でもやってるんですよ! 常にバカみたいなことをするのが好きで、モノマネ以外にもまゆゆさん(渡辺麻友)の特技「乳首当てゲーム」をよくメンバーにやったりしてます(笑)。

――アイドルが何やってるんですか! (笑)。ということで、山田さんは「楽屋でウケたモノマネBEST 3」を伺えればと思います。

山田 そう来ましたか! 今一番楽屋で支持されているのは、「部活動ごとの走り方」。これはみんなが笑ってくれるんですよ。第1位はこれです。

――部活動ごとの走り方? 

山田 はい。野球部、バスケ部、卓球部……部活動ごとに走り方が全然違うんですよ。

――ニッチすぎる(笑)。相当観察してないとできないモノマネですね。

山田 人間観察が好きなんですよ。親と一緒にショッピングに行った時に、休憩してる時はずっと周りの人の動きを観察してるんです。走り方の違い、ちょっとやってみますね。

――まさかの実演ですか!? 

山田 野球部とサッカー部、バスケ部の違いをやりますね。見ないとわからないじゃないですか! (いきなりの実践。野球部→腕を大きめに降る、サッカー部→頭をツッコませるような形で、バスケ部→肩の力を抜いてダラリと)

周りにいたメンバー (笑)。

――元バスケ部なので言います。ソックリ! 

村雲 卓球部が一番ソックリなんですよ! 

山田 卓球部はね、自身ある! このモノマネをやる前、一番最初はもふちゃん(村雲颯香)と、(山口)真帆ちゃんが「やってみなよ!」とノッてくれて、それからやってみたら、みんながウケてくれたんですよ。

――しかし、ソックリだ。第2位はなんでしょう? 

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