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タカラトミーが業界初のカメラ付き生きもの図鑑タブレット『小学館の図鑑NEOPad』を発売

4/29(土) 8:11配信

@DIME

タカラトミーはカメラ付き 生きもの図鑑タブレット『小学館の図鑑NEOPad』を、7月13日より全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」などで販売を開始すると発表した。税別の希望小売価格は1万5000円。

【写真】タカラトミーが業界初のカメラ付き生きもの図鑑タブレット『小学館の図鑑NEOPad』を発売

『小学館の図鑑NEOPad』は、累計発行部数750万部を記録する『小学館の図鑑NEO』の図鑑を収録した業界初のカメラ付き 生きもの図鑑タブレットとなる。図鑑の販売が好調であること、また電子タブレットの家庭での普及に伴い、教育現場での活用など社会の関心が高まっている中、子どもたちに遊びながら様々な生きものに興味を持ち、楽しく学んでほしいという思いから企画されたという。同社では図鑑で学んだ後に外に出かけ、リアルな生きものと触れ合うきっかけを作る商品として提案していく、とコメントしている。

その特徴は(1)500種の生きものを収録した豊富な図鑑内容、(2)カメラ機能、(3)ゲーム機能になる。
まず図鑑内容では、「動物」「恐竜」「魚」「昆虫」の4冊の生きもの図鑑から、計500種の生きものを収録(動物:200種、恐竜:100種、魚:100種、昆虫:100種)。音声ガイド機能がついているため、まだ文字が読めない小さな子どもでも耳で生きものについて学習することが可能だ。生きものの写真やイラストはタッチすると拡大、縮小できるほか、「あいうえお」「なかま」「大きさ」の3通りでの検索に対応しており、生きものを探しやすい仕様になっている。

そして『小学館の図鑑NEOPad』に搭載されているカメラを使って撮影した写真を最大500枚まで保存が可能。撮った写真は、図鑑上のそれぞれの生きもののページに1枚ずつ登録できる仕様となっており、図鑑の情報と照らし合わせて学ぶことができるようになっている。このため、自分だけのオリジナルの図鑑を作ることができるのだ。

生きものに合わせた、五感を刺激する遊びを100種収録しており、生きものの知識を深めながら、対象年齢に合わせて長く遊ぶことができる。遊び方も「ペンでタッチ」、「傾ける」、「カメラを使う」など様々なアクションで遊べる仕様を採用した。

本体サイズは約幅176×高さ132×奥行き23mm、約270g。画面サイズは4.3インチ。

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:4/29(土) 8:11
@DIME

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小学館

2017年10月号
8月16日発売

定価600円

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