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椎名林檎、トータス松本とのコラボ経緯を語る「『待ってろよ』的なつもりだったんですけど」

4/29(土) 12:20配信

リアルサウンド

 『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の4月28日放送回に、嵐、オースティン・マホーン、昆 夏美&山崎育三郎、椎名林檎とトータス松本、V6、矢野顕子×上原ひろみ、ゆずが出演した。

 V6が披露したのは、井ノ原快彦出演のドラマ『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系)の主題歌「COLORS」。ドラマは今期で12シーズン目に突入し、全ての主題歌をV6が担当している。シーズン1では、巡査役であった井ノ原も、巡査長を経て今シーズンでは巡査部長に昇進している。番組では、岡田准一がドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)にて、10年前すでに巡査部長であったことに触れた。井ノ原が「12年目にして、やっと巡査部長ですよ。岡田も巡査部長だったんだよな」と岡田に話を振ると、「僕もわりと早めに巡査部長に。次の映画も僕、刑事役なんですけど巡査部長」と映画『追憶』での配役についてコメントし、スタジオメンバーの笑いを誘った。最後に井ノ原は「それぞれの個性、カラーを大事にして、さらけ出しちゃいなよっていう気持ちで歌います」とパフォーマンスへの意気込みを語った。

 椎名林檎とトータス松本が披露するのは、先週銀座にオープンした商業施設「GINZA SIX」のテーマソング「目抜き通り」。作詞、作曲を手掛けたのは椎名。これまで、「歌舞伎町の女王」「丸ノ内サディスティック」など、東京の街を舞台にした楽曲を歌ってきた彼女が、今回テーマにしたのは銀座だ。パートナーには、高校生の頃からファンであったというトータス松本を選び、演出振付家のMIKIKOが、この日のために振り付けを担当。ダンサーにはELEVENPLAYを迎えた。椎名はトータスとのコラボに、「高校生の頃に、ここ(雛壇)に座ってらっしゃったのを見ていたので、もう感激でした」とコメント。トータスはコラボの経緯を「最初、メールで貰ったんですけど、『なんやこれは!』と思って。ドキドキしました」と説明し、続けて「2009年ぐらいに一回食事したきりで。急にメールで」と明かした。椎名はトータスのコメントに「予告したつもりだったんです、その時に。『待ってろよ』的なつもりだったんですけど」と述べた。コラボしてみての感想を聞かれるとトータスは「楽しかったです。自分が作った以外の歌を歌うことは、なかなかない機会だったので楽しかったですね。難しかったですけど、彼女の歌好きなんでこれは頑張ろうと」と述べた。

 嵐が披露する「I’ll be there」は、相葉雅紀主演のドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の主題歌。楽曲の2番パートは、テレビ初披露。さらに、今回はMステ限定でのパフォーマンス演出となる。松本潤は楽曲披露について、「ジュニアも出てもらえるんで。総勢24人かな」とジャニーズ Jr.より、SixTONES、Love-tune、Travis Japan、MADEを迎えてのパフォーマンスとなることを説明。大野智は後輩メンバーについて、「今の子たちって、振り付け間違えたりすると僕らの楽屋に来たりして、『すいませんでした!』ってちゃんと言ってくれるんです。僕らがV6のバックについて、間違ったりしても謝らなかったですもん」と振り返ると、後ろから井ノ原が「楽屋で待ってたんですけど、来なかっただけですよ!」とガヤを入れ、大野は「怖くて行けなかったですからね」と返答した。

 ほかにも、オースティン・マホーンが「Dirty Work」、昆 夏美&山崎育三郎が「美女と野獣」、矢野顕子×上原ひろみが「ラーメンたべたい」、ゆずが「栄光の架橋」を披露。次回は、5月12日放送に、スキマスイッチ大橋卓弥&トレンディエンジェル斎藤司、西野カナ、Flower、ゆずを予定している。

向原康太

最終更新:4/29(土) 12:20
リアルサウンド