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ミランの若き守護神、“禁断の移籍“の可能性も? 敏腕代理人がインテルと接触か

4/29(土) 18:09配信

フットボールチャンネル

 ミランのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの代理人は、ライバルクラブであるインテルに対し、同選手の獲得に関心があるかどうかという話を持ちかけたという。29日付の伊紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。

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 ドンナルンマは16歳でミランのトップチームにデビューし、そのまま正守護神として定位置を獲得。18歳となった同選手はミランの未来を担う存在となることが期待されるとともに、イタリア代表でもジャンルイジ・ブッフォンの後継者候補と目されている。

 だが、ミランとの現在の契約は2018年夏までとなっており、今シーズンが終了すれば残り1年となる。契約延長が合意に達しないようであれば、他国も含め多くのビッグクラブが本格的に獲得に乗り出してくることは必至だ。

 敏腕代理人として知られるミーノ・ライオラ氏は、インテルに対してそのドンナルンマを獲得する意志があるかどうかと打診を行ったと報じられている。ミランとの契約が満了してフリーになるとすれば獲得することに興味があるかどうかという質問に対し、インテル側は「話をしたい」と答えたという。

 ライオラ氏の動きは、ミランとの契約延長も視野に入れた上で、交渉を有利に進めるための戦略的な一手ではないかとみられている。インテルも含め複数クラブに話を持ちかけ、他クラブが提示する条件も確認した上で、ミランから好条件での契約を引き出すことも考えているようだ。

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