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27歳のエマ・ワトソン、12の名言

4/30(日) 22:10配信

エスクァイア

女性のエンパワーメントに燃える、エマ

 2017年4月21日(金)から公開スタートした映画『美女と野獣』で、ベル役で登場のエマ・ワトソン。ヒロインのベルと野獣が心の距離を縮めていく感動のシーンで流れる重要な曲『Something There』、もうお聞きになりましたか?
 
 エマの軽やかで透明感溢れる歌声は、ベルの可憐なイメージにぴったり。うっとりと聴き入ってしまったことでしょう。
 
 人によりますが、「『ラ・ラ・ランド』以上のデキ、感動しました!」という声も少なくないとのこと。
 
 …ということで、この公開の少し前の4月15日に27歳にもなったエマを祝して、彼女の名言をご紹介しましょう。

【映画『美女と野獣』でその歌唱力の高さも見せつけたエマ、これまでの名言と画像を見る!】

フェミニストの本質を投げかけたエマ

「フェミニズムとは女性に選択肢を与えること。他の女性を傷つけるためのものではない。フェミニズムは自由や解放、平等を意味するの。私の胸とフェミニズムがどう関係しているの?」
 

 これは最近の彼女のコメントから。エマ・ワトソンは『ヴァニティ・フェア』誌のインタビューの際に撮影した「ノーブラ写真」をきっかけに議論が勃発したのでした。
 
 彼女のスタリングは白いボレロのみを上半身にまとったもの。すると「フェミニストは露出度の高い服を着てポーズをとったりしない」「偽善者」といった非難が寄せられたのです。そうした批判に対して、ロイター通信によるインタビューに彼女は、「フェミニストの本質をはき違えている」ときっぱり語っています。 
 
 さらにBBCのインタビューで語ったのが、冒頭のセリフです。
 
 インテリジェンスにあふれ、自分自身をしっかともった発言に感動です。

Esquire Japan

最終更新:4/30(日) 22:10
エスクァイア

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