ここから本文です

レスター岡崎、プレミア通算63試合目で初アシスト! エースが決勝弾、WBA戦4試合ぶり白星

4/30(日) 0:59配信

Football ZONE web

岡崎がヴァーディのゴール演出、相性抜群の2トップの活躍で勝利もぎ取る

 レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司が29日の敵地ウェストブロムウィッチ・アルビオン(WBA)戦でプレミアリーグ通算63試合目にして初アシストを記録し、1-0の勝利に貢献した。先発出場の岡崎は後半21分までプレーした。

【一覧】海外日本人プレーヤー43人「最新推定市場価格ランキング」

 シェークスピア政権誕生後、公式戦6連勝後は5戦勝ちなし(2分3敗)と浮き沈みの激しいレスター。この日は抜群の相性を誇る2トップの活躍で勝利をもぎ取った。

 試合が動いたのは前半44分だった。右サイドで岡崎が相手のパスミスを拾うと、倒れ込みながらダイレクトで前線へスルーパス。これに抜け出したイングランド代表FWヴァーディが確実にネットを揺らした。岡崎にとってはこれがプレミアリーグでの初アシストとなった。

 エースの引き立て役として貢献した岡崎は、後半21分にFWウジョアとの交代でピッチを後にした。岡崎・ヴァーディのホットラインから生まれた値千金のゴールを守りきったレスターはリーグ戦4試合ぶりの白星を挙げ、残留の目安と言われる勝点40に到達した。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/30(日) 0:59
Football ZONE web

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Football ZONE web

fangate株式会社

日本代表や欧州各国リーグなど、国内外のサッカー情報を毎日更新