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香川、決定機外し…独紙は低評価「最も消極的な攻撃的選手」

4/30(日) 1:30配信

フットボールチャンネル

 現地時間29日にブンデスリーガ第31節の試合が行われ、ドルトムントはケルンと対戦し0-0の引き分けに終わった。この試合で先発出場した日本代表MF香川真司はチャンスに絡む活躍を見せたが66分に途中交代してピッチから退いている。

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 独紙『ルール・ナハリヒテン』は香川に対して「4.0」の評価をつけた。50分に豪快なシュートで相手のゴールを脅かしたマルセル・シュメルツァーにはチーム最高評価となる「2.0」の採点を与えている。エリック・ドゥルムとクリスティアン・プリシッチにはチーム最低評価となる「4.5」の点数がつけられた。(ドイツの採点は「6」が最低で「1」が最高)

 また、独紙『デア・ヴェステン』は香川に対して「4.0」の評価をつけ、寸評では「ドルトムントの攻撃的な選手の中で最も消極的だった。ケルンの堅い守備によって頻繁に止められている。65分に大きなチャンスを作った後にフィールドから退いた」とコメントしている。

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