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MSN復活のバルサ、“ダービー”3発快勝を地元紙評価 4戦ぶり出場のネイマールは「常に脅威」

4/30(日) 12:45配信

Football ZONE web

エスパニョールを3-0で一蹴しリーグ戦4連勝

 バルセロナは現地時間29日に行われたリーガ・エスパニョーラ第35節エスパニョールとの「カタルーニャ・ダービー」に臨み、3-0の快勝を果たした。この試合では久々にFWリオネル・メッシ、FWルイス・スアレス、FWネイマールの「MSNトリオ」が結成され、バルサ贔屓の各紙も快勝劇を評価している。

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 前々節の“エル・クラシコ”で劇的な勝利を挙げたバルサは、ミッドウィークのオサスナ戦に7得点大勝を飾ってから中2日でのダービーということもあり、序盤はなかなかエンジンがかからなかった。

 しかし後半4分に相手の不用意なバックパスを奪ったL・スアレスが巧みなアウトサイドシュートで先制点を奪うと、同31分にはメッシの突進からのパスを受けたMFイバン・ラキティッチが追加点を決め、同39分には相手のクリアミスを抜け目なく拾ったL・スアレスがこの日2点目で試合を締めくくった。

 MSNトリオでこの日の主役となったのはL・スアレスだったが、スペイン紙「スポルト」はメッシとL・スアレスに8点、ネイマールに7点をつけている。

スアレスは「連続無得点を5試合でストップ」

 メッシについては「ここ数週間に比べれば少々ギアの落ちるパフォーマンスだったが、それでもバルサのベストプレーヤーだ」、L・スアレスは「連続無得点を5試合でストップした」と、リーガでの今季26点目を称賛した。

 一方で、4試合ぶりの戦線復帰となったネイマールは「3試合の出場停止明けとなり、左サイドでコンスタントに脅威となっていた。(相手GKの)ロペスの好セーブには、全体的に見せていた素晴らしいプレーを少々失望させた」と決定機を逃したことを指摘している。それでも強力3トップがシーズン最終盤にかけて再び調子を上げてきているのは、リーガ3連覇を目指すチームにとって何よりの追い風となりそうだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/30(日) 12:45
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