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初フル出場の柴崎岳、地元紙からはチーム最高評価。「継続起用に値する」

4/30(日) 15:13配信

フットボールチャンネル

 スペイン2部リーグの第36節が現地時間29日に行われ、テネリフェはアウェイでUCAMムルシアと対戦して0-1で敗れた。テネリフェのMF柴崎岳はこの試合に先発し、フル出場している。

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 柴崎は第32節のオビエド戦に続いて、4試合ぶりの先発出場。スペインで初のフル出場も果たしたが、テネリフェは前半に奪われた1点を返すことができず、0-1で手痛い敗戦を喫する結果となった。

 地元紙『エル・ドルサル』はこの試合の柴崎に、チーム内で単独最高点の「7点」という採点をつけ、高評価を与えている。「厳しい敗戦の中でポジティブな存在だった。ボールを要求し、支配し、ボールを使ってやりたいプレーをしていた。ただ、エリア内にはほとんど入れず。継続起用に値する」と評した。

『デポルプレス』でも、テネリフェの中で最も良かった選手を選ぶオンラインアンケートの対象選手5人のひとりに柴崎を選出。投票では柴崎に最多の票が集まっている。

 一方、大手紙『アス』は柴崎に対して3点満点で「0」の最低評価。同じく「0」をつけられたチームメートのスソ、アーロンとともに、「誰も十分な危険を生み出せなかった」と厳しく評されている。

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