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【J2採点&寸評】群馬×名古屋|先制許すも余裕のあるプレーを見せた名古屋ボランチをMOMに。群馬は未だ0勝

4/30(日) 15:05配信

SOCCER DIGEST Web

群馬――ボランチ陣の健闘は光ったが…。

[J2・10節]群馬1-4名古屋/4月29日(土)/正田スタ
 
【チーム採点・寸評】
群馬 5
失点するまでは、松下、鈴木をベースに前向きなプレスが掛かっていたが、失点後にチームは失速。90分間を通じてのゲームコントロールに課題を残した。
 
【群馬|採点・寸評】 
GK
1 清水慶記 5
前半から好セーブを見せていたが、後半は守備が弛み、フリーでシュートを打たれて4失点。
 
DF
36 チェ・ジュンギ 5
アグレッシブなディフェンスは好印象。しかし経験不足もあり、細かい動きのズレがあった。
 
3 川岸祐輔 5
シモビッチとマッチアップし、気迫の守備で奮闘したが、完全に封じ込めることはできなかった。
 
20 パク・ゴン 5.5
相手の起点を潰し、球際でもファイトしていたが、結果を引き寄せることはできなかった。
 
MF
30 松下裕樹 6
決死のディフェンスでチームを鼓舞し、攻撃ではパスを左右に配球。チームの心臓だった。
 
8 鈴木崇文 6(81分OUT)
鋭い読みを活かしたボールカットと的確なスルーパスで、松下とともにゲームを作った。
 
2 舩津徹也 5(75分OUT)
献身的な動きで精力的なアップダウンを見せるも、良いプレーと悪いプレーの差が大きかった。
 
5 阿部 巧 5(81分OUT)
前半は前向きなプレーでチームを勢いづけたが、終盤は後ろ向きのプレーが増えてしまった。

群馬――リードしてからの采配に工夫がなかった。

FW
15 岡田翔平 5
攻守にタフな動きを見せたが、再三のチャンスを活かせずに決定力に課題を残した。
 
26 高井和馬 5
名古屋相手に自慢の右足は不発。ドリブルでは仕掛けたが、見せ場と言える場面はなかった。
 
9 山岸祐也 5
先制点こそ決めたが、ゴール前での甘さが目立ち、決定力不足を露呈してしまった。
 
交代出場
MF
28 岡庭裕貴 4.5(75分IN)
重心が軽く、名古屋守備陣のプレスに簡単に屈していた。前線起用が良いのでは?
 
FW
10 マテウス -(81分IN)
テクニックと風貌だけは本物だが、動きがスローで戦力としては微妙な状態だ。
 
FW
6 小林竜樹 -(81分IN)
ポジションも役割もあいまいで、バイタルエリアで仕事をする彼本来の良さが出ていなかった。
 
監督
森下仁志 4.5
名古屋に逆転負けし、開幕10試合勝ちなし。リードしてからの采配に工夫がなかった。

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最終更新:5/4(木) 15:55
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