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セックスレス、産後クライシス、家事ハラ… 夫婦なら必ず通る道! うまく乗り越えるための「夫婦のお作法」

4/30(日) 15:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 夫婦喧嘩やセックスレスなど、夫婦の問題を乗り越える作法を紹介した『<喧嘩とセックス>夫婦のお作法』が、2017年4月9日(日)に発売された。

 夫婦の付き合いが長くなると「どうしてあの人は、思い通りに動いてくれないのか?」といった不満を感じるもの。どちらが悪いというわけでもなく、ボタンのかけ違いは常に起こり得るし、その原因は、ときに男女の意識の違いが大きくあらわれる場面もある。しかし、男女はまったく分かり合えないわけではない。じつは、男女は結婚しただけでは、夫婦としてまだ「仮免許」状態といえるのだ。

 そう提唱するのは、育児・教育ジャーナリスト&心理カウンセラーのおおたとしまさ。主に男性の育児、子育て夫婦のパートナーシップ、学校・塾の役割などについて、取材・執筆・講演活動を行っている。

 例えば、セックスレス、産後クライシス、家事ハラ、夫婦喧嘩などの夫婦間の問題は、夫婦がどのみち「成長痛」として一度は通らなければならない道だという。同書では、その1つひとつの問題の解決策、そしてそのような問題とぶつかっても、実際にうまくいっている夫婦を例にして、乗り越える方法を紹介している。

<目次>
第1章 セックスレスは進化の予兆
・セックスレスのジレンマ
・被害者が、実は共犯者
・妊娠中のセックスレスが産後も続く
・セクシーな下着はセックスレスを悪化させる
・人類の多くが一夫多妻制を採用した理由 など

第2章 産後クライシスの正体
・間違った報道がクライシスを助長する
・犯人に仕立て上げられた夫たち
・男性も二割が産後うつになる!?
・離婚を繰り返す人の心理状況
・脅迫は男性を育児から遠ざける
・妻を「母親」ではなく「女性」として見る など

第3章 イクメン夫婦の皮肉な葛藤
・男性には父親になる実感が乏しい
・「イクメン気取り」がもたらす向かい風
・男性が、父親になると丸くなるわけ
・男性が育児に取り組むことの意外な落とし穴
・ゴミを運ぶだけではゴミ出しとはいわない
・お料理上手よりもお掃除上手がありがたい
・男子校と女子校の運動会に表れる男女の違い など

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