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巷に溢れかえる白スニーカー。大人の足元に正解の一足はこれだ!

4/30(日) 5:20配信

東京カレンダー

デキるビジネスマンの靴は、いつでも磨きがかかっている。

しかし一方、ビジネスから離れた時までピカピカの靴ってなんだかサムい。大枚を叩くことなく休日の足元がこなれて見えるのは、こんな靴!

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夜を楽しむとくれば、色めき立つのが男子たるもの。誰を誘うにしても、オスの孔雀よろしく、着飾りたいのが本音といったところだろう。実際、夜の街に繰り出せば、さまざまなタイプの「孔雀的」男子を見かけることになる。

そんな彼らが高級ホテルや人気レストランに向かう時に選ぶのは、よく磨かれた革靴やハイブランドのスニーカー。当然、それはお洒落で隙がないのだが、どこか成金的、頑張っている感が否めない。「もっと洗練された、こなれた足元を!」となるとオススメしたいのが、一点の汚れもない真っ白スニーカーだ。

例えばこちら、NYのスニーカーブランド、ブルックスのものはお手頃価格でちょうどいい。ベーシックなデザインは汎用性も高く、デニム、スラックス、はたまたスーツにだって合わせられる。足元の適度な抜け感が、来るべき夏に向けてぴったりだろう。

さあ、白スニーカーを買おう!大事なのはその白さ。汚れがちょっとでも目立つようなら、たとえそれがハイブランドであっても格好悪い。あくまでも清潔感、そこだけは肝に銘じたい。

ケア用品もおしゃれ男子の嗜み。一通りそろえて損はない。

写真左からデオドラントスプレー¥1,200、ケアプロテクション¥1,200、ケアスポンジ¥400、ケアシャンプー¥1,200〈すべてコロンブス/東急ハンズ新宿店 TEL:03-5361-3111〉

【DATA】
スニーカー¥13,000〈BROOKS HERITAGE/BROOKS HERITAGEカスタマDATA ーサービス TEL:0800-800-2380〉、その他スタイリスト私物

感度の高い女性なら、メンズライクなローファーや、歩きやすいフラットパンプスの1足や2足お持ちのはず。最近流行りの、足元がカジュアルなファッションは、男目線で見ても可愛い。

だからと言って、見た目重視のピンヒールを全く履かないのはもったいない。たとえば特別なデートの日。彼が高級レストランを予約してくれたのなら、こちらも本気の“いい靴”を履いていくのが女性としての礼儀だろう。

そこでたとえば、クリスチャン ルブタンの最新作。トウからヒールをガーターベルトよろしくサテンのストラップで繋いだ、遊び心とエレガンスが同居するデザインに心が躍る。 確信犯的にブランドのシンボル「レッドソール」をチラッと見せて、彼をドキッとさせることもお忘れなく。

もちろん、誰かに買ってもらわなきゃいけないものでもない。堂々と自分で買えてしまうのも大人の特権だ。明るい気分で出かければ、思いがけない出会いだってあるかもしれないのだから。ヨーロッパの言い伝えに「いい靴はいい場所に連れていってくれる」という言葉があるとおり、いい靴で、いい場所に行くと、東京の夜はもっと楽しくなるはずだ。

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最終更新:4/30(日) 5:20
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