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【ビールのお供にしたいのは?】豚肉と新じゃがのジャーマン炒めVSジャーマンポテトソテーサラダ

5/1(月) 11:30配信

東京ウォーカー

じゃがいもをカリッと炒めて作る、ジャーマンポテト。夕飯のおかずに、ビールのお供にぴったりです。しかも、じゃがいもに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいので、美肌対策にも◎! 

【画像】旬の新じゃがを手軽に味わう簡単レシピ5選もチェックしてみる(記事下にレシピへのリンクあり)

今回紹介するのはどちらも、じゃがいもをゆでる手間を省いた簡単レシピなので、気軽にチャレンジしてみて。



■ 粒マスタードがまさにジャーマン風「豚肉と新じゃがのジャーマン炒め」

<材料・2人分>豚こま切れ肉150g、新じゃがいも300g、ホールコーン缶100g、パセリのみじん切り適量、合わせ調味料(マヨネーズ大さじ1、粒マスタード大さじ1/2、塩小さじ1/4、おろしにんにく・こしょう各少々)、塩、こしょう、オリーブ油

<作り方>

1.じゃがいもは皮つきのまま1cm厚さの輪切りにしてさっと水にさらし、ざるにあけて水けをきる。豚肉は、大きいものは食べやすい大きさに切り、塩、こしょう各少々をふる。

2.フライパンにオリーブ油大さじ1/2を中火で熱し、じゃがいもを入れて約3分焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返して、ふたをして弱火で3~4分蒸し焼きにする。

3.豚肉を加えてほぐしながら炒める。肉の色が変わったらコーンを缶汁をきって加えてさっと炒め、合わせ調味料を加えて炒め合わせる。器に盛り、パセリをふる。

(1人分430Kcal、塩分1.8g、調理時間15分)



■ パンにも合う!「ジャーマンポテトソテーサラダ」

<材料・2人分>ウインナソーセージ7~8本、レタス1/2個、じゃがいも2個、ピーマン1個、にんにく(皮ごと)1片、ホールコーン缶大さじ3、サラダ油、バター、塩、粗びき黒こしょう、しょうゆ

<作り方>

1.レタスは水に2~3分放し、水をきってラップをかけ、冷蔵庫でしばらく冷やす。じゃがいもは皮をこすり洗いし、皮つきのまま7~8mm厚さの輪切りにし、水に放して少しおき、水けをふく。ピーマンは5mm幅の輪切りに、ソーセージは2~3つに斜めに切る。

2.フライパンに油大さじ1を熱し、皮つきのにんにく、じゃがいも、ソーセージを入れて両面をこんがりと焼く。バター大さじ1とコーンを加えて炒め、塩、こしょう、しょうゆ各少々で調味する。

3.レタスの水けをふいて食べやすくちぎり、器に広げて2を盛り、ピーマンを散らす。好みのドレッシングをかけても。

(1人分309Kcal、塩分1.3g)



あなたは今晩、どっちのレシピを選びますか?



【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:5/1(月) 11:30
東京ウォーカー

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