ここから本文です

ユアン・マクレガー、「くまのプーさん」実写版『クリストファー・ロビン』に向け出演!?

5/1(月) 7:10配信

MEN’S+

 『トレインスポッティング』シリーズなどで 知られる、スコットランド人俳優のユアン・マクレガー。
 
 これまであらゆる役をこなしてきた彼ですが、「くまのプーさん」の登場人物、クリストファー・ロビンを描いた作品において、現在出演交渉中とのことです。

『トレインスポッティング』が21年ぶりに帰ってきた!

ユアン・マクレガー

 『ワールド・ウォーZ』や『007 慰めの報酬』で知られるマーク・フォスター監督が、成人したクリストファー役として、ユアンに白羽の矢を立てたと、「ザ・ハリウッド・レポーター」は報じています。
 
 実写版『くまのプーさん』とも言われるこの新作は、大人になって想像力を失い、仕事ばかりに夢中になって家族と楽しい時間を過ごすこともなくなったクリストファーのもとに、突然プーさんが再び現れるというストーリーになっています。
 
 英作家A・A・ミルンが、自身の息子とそのテディベアから着想を得たクリストファー・ロビンとくまのプーさんは、1926年作『クマのプーさん』、1928年作『プー横丁にたった家』の2作で、100エーカーの森を舞台に次々と冒険を繰り広げる姿が描かれていました。
 
 1961年に「クマのプーさん」の商品化権をディズニーが獲得し、以来ピグレットやイーヨー、ティガーなどの仲間たちとともに、『新くまのプーさん』などのテレビ番組や『くまのプーさん 完全保存版』、『ティガー・ムービー プーさんの贈りもの』、『くまのプーさん 完全保存版II ピグレット・ムービー』、『くまのプーさん ザ・ムービー/はじめまして、ランピー!』らの映画も製作されています。
 
 そんな人気アニメの実写版への出演を打診されているユアンは、大ヒット上映中の実写版『美女と野獣』でルミエール役の声を務めています。最近では、エミットとレイのスタッシー兄弟を二役で演じる人気ドラマ『ファーゴ』のシーズン3の放送が海外で始まったところ。そのほか、レア・セドゥと共演するドレイク・ドレマス監督作、『ゾーイ』にも出演しています。

MEN’S+/BANG SHOWBIZ

最終更新:5/1(月) 7:10
MEN’S+

記事提供社からのご案内(外部サイト)

メンズクラブ

ハースト婦人画報社

2014年12月号
2014年10月24日発売

特別定価:810円

『メンズクラブ』は35歳中心の男性に向け、
リアルに使えて本当に似合う情報を
男性文化の薀蓄をもって提案する
使えるラグジュアリー読本です!