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デヴィッド・フィンチャー、『ワールド・ウォーZ』続編監督へ?

5/1(月) 14:40配信

MEN’S+

 2013年に公開されたブラッド・ピット主演のゾンビスリラー映画、『ワールド・ウォーZ』。

 続編が制作されることが噂されているなか、監督候補に挙がっているのがダークな作品を描くことを得意とするデヴィッド・フィンチャーのようです。

デヴィッド・フィンチャー

 パラマウント・ピクチャーズは、『ゴーン・ガール』や『ファイト・クラブ』などの監督として知られるフィンチャーを、ブラッド・ピットが主演を務めた『ワールド・ウォーZ』の続編監督候補として考えているようです。
 
 今のところ、同作品の製作については正式には決定していないものの、数週間以内に決定されるものと見られており、そうなれば2018年前半から、製作がスタートすることになるだろうと『ヴァラエティ』誌は報じています。
 
 主演のブラッド自身も、1995年作『セブン』で共に仕事をしたフィンチャー監督と再タッグを組むことを以前より熱望していました。しかし同作品の製作計画は、ブラッドと妻アンジェリーナ・ジョリーの離婚が原因で遅延しているとも伝えられています。フィンチャー監督は続編作りについては注意深くなっていて、それはブラッドの描く本続編に関するアイデアを大切にしたいと思っているからのようです。
 
 ブラッドは以前、あるインタビューの中で、『ワールド・ウォーZ』続編製作への意欲を語っていたこともあります。
 
 2013年公開のオリジナル作品は、2006年に発刊されたマックス・ブルックス著作の小説『ワールド・ウォーZ』をもとに製作され、マーク・フォースター監督がメガホンを取っていました。オリジナル作品のストーリーは、ブラッド演じる元国連職員のジェリー・レインが、感染症によって人間がゾンビ化する事態を止めようと奮闘する姿が描かれていました。が、続編ではどのようなストーリーが展開されるか楽しみに待ちましょう。

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最終更新:5/1(月) 14:40
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