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Cロナ、46年ぶりの記録更新。欧州主要リーグの通算得点歴代トップに

5/1(月) 8:20配信

フットボールチャンネル

 レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、現地時間29日に行われたリーガエスパニョーラ第34節のバレンシア戦で1ゴールを挙げたことで、46年ぶりに欧州“主要6リーグ”における通算得点数の最多記録を更新した。29日付の英紙『ミラー』などが伝えている。

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 C・ロナウドはバレンシア戦の前半に、右からのクロスにヘディングで合わせて先制ゴールを記録。後半にはPKを失敗してしまったが、2-1の勝利に貢献した。

 この日のゴールは今季リーガで20点目であり、2009年のマドリー加入以来8シーズン連続でリーグ戦20得点を達成したことになった。今季も含め9シーズン連続の20点越えを成し遂げているバルセロナのFWリオネル・メッシに次ぐ記録だ。

 さらに、C・ロナウドは過去に在籍したポルトガル、イングランドも含めたリーグ戦での通算得点数が367点となった。これは元イングランド代表のジミー・グリーブス氏が保持していた記録を46年ぶりに更新するものだという。

 1960年代を中心に活躍したグリーブス氏はチェルシーやトッテナムなどでゴールを量産し、イングランド1部で4度の得点王に輝いた。ミランやウェスト・ハムでもプレーした同氏がリーグ戦通算528試合で366得点を挙げたのに対し、C・ロナウドは485試合で367ゴールを記録している。

 歴代3位はドイツの“爆撃機”ゲルト・ミュラー氏で、ブンデスリーガで通算365ゴール。リーガに限ればメッシが最多の通算345ゴールを挙げ、歴代2位のC・ロナウドを65点上回っている。

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