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OLの8割が新年度デビューにチャレンジするも4割が「不発」

5/1(月) 19:10配信

@DIME

大学デビュー、社会人デビューなど、新年度はイメージチェンジに関する話題が増えるタイミング。そこでロート製薬は、社会人5年目までの若手OL500名を対象に、“デビュー”に対する意識・実態調査を実施した。

【グラフ】OLの8割が新年度デビューにチャレンジするも4割が「不発」

まず、新年度からイメージチェンジをするなど、「デビュー」をしようと思ったことがあるかどうか聞いてみると、75%が「ある」と回答。ただし、中にはすぐやめてしまった、周囲に気づいてもらえなかった、結局実行できなかったなど、思うようにデビューできなかった“デビュー不発”の経験がある人も多く、“デビュー不発”者は4割を超えた(42%)。

その理由を聞いてみると、「準備が面倒だと気付いた」(30%)、「準備の途中でキャラに合わないと気付いた」(28%)、「準備の途中でなんとなく億劫になってしまった」(26%)など、そもそも時間や手間、自信がなく実行できなかったという回答が上位に。一方で実行はしたものの失敗した、という人の回答では「デビュー内容がキャラに合わなかったのですぐやめてしまった」(16%)がトップ、ついで「実行したが、あまり変わらなかった」(11%)がランクインした。

具体的な不発エピソードを聞いてみると、「2年目になるとき、髪を染めてカラコンにしようとしたが、後輩の教育や異動が重なり不発となった」(22歳・社会人2年目)、「つけまつげとカラコンをしてみたが、ナチュラルさを重視しすぎたためにあまり変わらず、結局面倒くさくなってやめた」(26歳・社会人4年目)、「もっと女の子らしい服装に変えようとしたが、自分のキャラに合わないんじゃないかと思い実行できなかった」(25歳・社会人3年目)などの回答があがり、なりたいイメージとのギャップや仕上がりの物足りなさが“デビュー”する女子にとってのハードルとなり、新年度の“デビュー”が失敗に終わっているようだ。

では、年度初めに“デビュー不発”となってしまった場合、次のチャンスはいつになるのか。“デビューリベンジ”の時期について聞いてみたところ、1位は「ゴールデンウィーク明け」(50%)、2位は「お盆休み明け」(26%)に。一定期間会社の人と会わない休暇を利用してイメージチェンジのチャンスを狙っており、特に長期休暇明けが、“デビュー”に適していると考える女性が多いことがわかる。特に「ゴールデンウィーク明け」は「お盆休み明け」と比較すると2倍近く差がつき、イメージチェンジの時期は早ければ早いほどベター。ゴールデンウィーク明けは“デビューリベンジ”に絶好の機会と言えそうだ。

若手OLの女子たちが“デビュー”の際に意識するのはどんなことなのか。デビュー時の印象にとって重要だと思う点を聞いてみると、約9割が「顔」、「服」(87%)、ついで約7割が「姿勢」(71%)と回答。女子であれば誰でも関心度が高く、メイクなどを変えるだけでも印象が変わる「顔」の中で印象を左右するパーツの1位は、92%の人が回答した「目」となった。

続いて、“なりたい印象”を聞いてみると、「ナチュラルである」(52%)、「華がある」(39%)という回答が上位に。「デビュー不発」のエピソードでも「気合いが入りすぎてしまい周りにひかれた」(29歳・社会人1年目)、「ナチュラルすぎて気づいてもらえなかった」(29歳・社会人5年目)という回答があったように、“デビュー”にあたっては、いかにも盛っているメイクや、気を抜いたような地味な“ナチュラル”さではなく、目を引く華やかで抜け感のある“ナチュラル”さで自分の魅力を引き立てたいと考える女性が多い傾向にある。“ナチュラルなのに華がある”印象とは、メイクや小物などを使って限りなく手を加えていないよう作ること。すなわち、「攻めのナチュラル」と言えそうだ。

■調査概要
調査名/「デビュー」に関する意識・実態調査
調査期間/2017年3月27日(月)~2017年3月28日(火)
調査対象/社会人5年目までの会社員・会社役員・専門家女性サークルレンズを日常的に使用している人250名、サークルレンズを使用していない人250名 計500名
調査方法/インターネット調査

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:5/1(月) 19:10
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