ここから本文です

【結婚・離婚の幸福論】テレ朝アナも同様…「既婚男性の先輩×未婚女性の後輩」カップルで痛手を負うのは女のほう

5/1(月) 17:30配信

ダ・ヴィンチニュース

 俳優やタレント、モデルといったいわゆる芸能人ではなくても、不倫や浮気がニュースになる時代。その手の話題が広まると、会社員であれば所属している企業のモラルまで問われてしまうこともあります。

 たとえば、アナウンサーは芸能人ではないものの、テレビに出ている有名人。そういう立場の男女に不倫疑惑のニュースが報道されることもあります。すでに復帰しているものの、テレビ朝日の朝の番組のサブMCを務めていたアナウンサーの田中萌さん(25)は昨年、同じ現場で働く年上男性アナウンサーと不倫疑惑が持ち上がり、番組を降板しました。入社2年目の田中さんは独身、お相手の男性アナウンサーは入社10年目の中堅で2014年に結婚している既婚者。二人の関係が事実だったなら、それは立派な不倫。会社にとって期待の星だったはずの田中さんのスキャンダルは大きな痛手となったことはたしかでしょう。

 一般的にも、不倫の関係がスタートするきっかけは職場であることが多いものですが、その理由は3つあります。

その1:パートナーより一緒に過ごす時間が長いから

 在宅時間や休日などプライベートの時間より、働いている時間のほうが長ければ、その分、不倫相手と一緒に過ごす時間のほうが長くなるもの。物理的な距離の近さが不倫関係を生みやすくさせることもあります。

その2:仕事ぶりを見て惹かれることが多いから

 会って話をしただけではわからない相手の人柄や物事の考え方なども、一緒に仕事をしているうちに自然と理解できるようになるもの。とくに男性の場合、「仕事ができる」「頼りになる」という一面は女性にとって魅力的に見えることが少なくありません。

その3:悩みや達成感を共有しやすいから

 同じプロジェクトやチームのもとで働いていれば、到達目標やゴールを共有するように、悩みも分かち合えるもの。だからこそ親密な間柄になりやすく、お互いを理解し合えているような信頼感や恋愛感情も生まれやすくなります。

 これらの3つの理由から、仕事と恋愛の線引きがいつのまにか曖昧になってしまうようです。そして不倫関係の渦中にいる人たちは、やはり、「周りの人たちや相手のパートナーにバレるかもしれない、というドキドキ感を味わいたい」というよりは、「たまたま好きになった人が結婚をしていた、というだけ」と思っている人も少なくありません。

1/2ページ