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中川大志「パイレーツ―」最新作の声優決定に『うれしくて1回席を立ち上がりました』

5/2(火) 5:00配信

ザテレビジョン

7月1日(土)より公開される映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』で、新たにジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)の冒険に加わる注目キャラクターの日本語吹替版キャストが決まった。

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物語の鍵を握る美しい女性天文学者カリーナ役に、ハリウッド作品の出演経験もあり、映画やドラマで活躍する女優・栗山千明、本作での復活が大きな話題のオーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーの息子ヘンリー・ターナー役には、映画やドラマなど引っ張りだこの若手実力派俳優・中川大志が決定した。

栗山はこれがディズニー声優初挑戦、中川は実写映画の吹き替え初挑戦で、ハリウッド映画の声優デビューを果たす。

世界で、そして日本で絶大な人気を誇る「パイレーツ・オブ・カリビアン」最新作での声優オファーを受けた際の心境を「素直にうれしい!と思いました。これだけ大作で、みんなが大好きなパイレーツ作品が、自分に務まるのかという不安もありましたが、楽しんでやり遂げることができればよいと思いました。

男勝りな性格で、とても自立した大人な女性。女性から見て憧れるような女性像になればいいなと思って力強く演じました」(栗山)

「移動中にマネージャーさんから聞いて、うれしくて1回席を立ち上がりました! 大好きな作品に、こんな形で参加させていただくなんて夢にも思っていなくて本当にうれしかったです! 

生身の役者さんが現場で演じているので、距離感や現場の空気を想像しながら演じました。声だけで、全身の動きや息遣い、エネルギーを表現しなければならないので、普段のお仕事とは全く違う感覚で勉強になりましたし、楽しかったです」(中川)と、それぞれコメント。

また、自らが演じる役柄が大きく関わることになるジャック・スパロウについて「ジャック・スパロウは唯一無二の存在! 独特の個性とユーモアもたくさんあって、女性からみると少し危ない男性ですが、ハラハラドキドキさせてくれながらも笑わせてくれるおちゃめなところもすてきです」(栗山)

「ジャック・スパロウは、ぶれない生き方が同性から見ても憧れます! ちょっと抜けていて『大丈夫?』と心配になるほど頼りないところもありますが、時に鋭くて強い目をする瞬間が本当に大好きです。独特なファッションも格好よくて憧れます」(中川)と魅力を語った。

2人の起用理由について、ディズニー担当者は「多くのファンを持つパイレーツの世界観を何よりも大切にしたいと考えました。内面だけではなく外見的にも新キャラクターの魅力を体現できる方に演じていただきたいと思いました。

見事その理想をかなえるお二人にお願いすることができました。お二人とも大のパイレーツファンということも伺い、本当にうれしく思っております」と明かした。

新しく「パイレーツ・オブ・カリビアン」の世界に参加した二人が演じる、物語の鍵を握る天文学者カリーナと、父親を永遠の呪いから救い出そうとジャック・スパロウに近づきジャックの新たな相棒となる勇気ある青年ヘンリーが、ジャックとどんな冒険を繰り広げるのか?

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