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日本一の菜の花畑の見たあと行きたい! 寄り道スポット4選

5/2(火) 20:05配信

東京ウォーカー

日本最大級の規模を誇る滝川の菜の花畑。一面が黄色に染まる絶景を見たあとは、他にも立ち寄りたいスポットがたくさんあります。ドライブコース編では載せきれなかった周辺の美唄市、歌志内市、そして月形町のグルメや温泉、そしてラムサール条約登録の水鳥飛来地に博物館まで、ドライブをもっと楽しくするスポットをご紹介します。

うたしない チロルの湯

■ 「ふぁみり~れすとらん仙中里(せんちゅうり)」味とボリューム両立の人気メガ盛りメニュー

オープンは1978(昭和53)年という、美唄市でも人気の老舗レストラン。名物メニューは、トンカツ&パスタにミートソースがたっぷりかかった麺の量実に500gというメガ盛りメニュー。女性の人気No1は普通盛りの「五目焼麺」(780円)、大盛りのビッグサイズは1100円になります。

■住所:美唄市西2南2-4-26 ■電話番号:0126・62・5456 ■営業時間:11:00~21:00(LO20:30) ■休み:月曜 ■席数:116席(喫煙可)

■ 「うたしない チロルの湯」柔らかい肌触りの湯は評判の高い“美人の湯”

道の駅の向かいにある日帰り入浴もできる温泉宿泊施設。旧炭鉱の坑口から毎分650リットルと、たっぷりの湯が湧出し、館内には遠くに山々を眺められる露天風呂のほか、サウナ、バブル湯、壺湯などバラエティ豊かな入浴施設が揃います。さらさら感のある「美人の湯」はお肌をツルツルにしてくれると好評!

■住所:歌志内市中村78-3 ■電話番号:0125・42・5588 ■営業時間:6:00 ~ 8:00、10:00~22:00(最終入場21:30) ■休み:毎年6月に3日間程度(法定点検) ■入浴料:500円

■ 「宮島沼水鳥・湿地センター」北海道の代表的な水鳥たちの飛来地

美唄の四季ごとの宮島沼の自然を楽しみ、地域の自然や農業とのふれあいを感じることができる体験型ネイチャーセンター。宮島沼は周囲2.7kmの小さな沼でラムサール条約に登録された湿地。春と秋にはマガン、ヒシクイ、コハクチョウなどが飛来。多い日には6万羽が羽を休めます。「ねぐら立ち」と呼ばれる沼の朝の様子(写真)は、たくさんの鳥たちのシルエットが作り出す神秘的な光景です。

■住所:美唄市西美唄町大曲3区 ■電話番号:0126・66・5066 ■営業時間:9:00~17:00※マガン最盛期は延長あり、早朝もトイレのみ使用可 ■休み:月曜(祝日の場合は翌平日)、祝日の翌日、マガン最盛期は休館日なし

■ 「月形樺戸博物館」開拓を担った囚人たちの歴史を学ぶ

1881(明治14)年から1919(大正8)年まで同地にあった樺戸集治監(現在の刑務所)について展示。当時の看守や当地の開拓に尽力した囚人の生活の様子などを各テーマごとに貴重な資料を収蔵展示し、当時の様子を学ぶことができる施設です。

■住所:月形町1219 ■電話番号:0126・53・2399 ■営業時間:9:30~17:00(最終入館16:30) ■休み:12~3月 ■料金:300円

見所いっばいのこのエリア。ドライブではぜひ寄り道してくださいね。。

【北海道Walker編集部】

最終更新:5/2(火) 20:05
東京ウォーカー

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