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美ボディの秘訣は?リアーナの「食事習慣」を覗き見

5/2(火) 12:10配信

コスモポリタン

ほどよく脂肪と筋肉がついた美ボディで知られるリアーナ。ボディラインや肌を美しく保つことが求められるのは“スター“であるがゆえだけど、過去のインタビューで「ジャンクフードが大好き」「毎日1時間、ジムで運動しているわ。食事を諦めたくないから」(<バニティ・フェア>より)と語っているように、リアーナでさえ体型維持には苦労している様子。

【写真】大胆ドレスで美ボディを披露するリアーナ

そんな彼女を支えているのが、パーソナルシェフのデビー・ソロモンさん。<Bon Appetit>によると、デビーさんがリアーナの食事を担当するようになったのは4年前。数回のテストクッキングを経て、採用されたんだそう。

テストクッキングの課題は チキンカレー(ライス、マメ、プランテン添え)、子羊のスネ肉を使った料理、スパゲティ・カルボナーラなど。この時点では “リアーナのパーソナルシェフ候補“であることは知らされず、採用が決まった後に初めて知ったんだとか。

採用後の第1週目からスーパーボウル・パーティ、ハワイでの25歳の誕生日パーティ、ワールドツアーでの調理と大仕事が続いたものの、デビーさんはプレッシャーを感じることなくやり遂げたそう。彼女自身もかなりの大物!
そんなデビーさんが語る、リアーナの美と健康を保つ食事の秘訣をコスモポリタン アメリカ版から。自分がパーソナルシェフを雇おうと思うと大変だけど、デビーさんの料理は真似できるポイントも多そう!

1.カリビアンフードがリアーナのお好み

スパイスの効いた“カレーチキン“など、故郷バルバドスやガイアナ風のカリブ料理が大好きなリアーナ。デビーさんもジャマイカ出身なのでカリブ料理は得意だけど、実は他にも強い味方がいるんだそう。それはリアーナのお母さん。「彼女が『こうやって作るのよ!』と教えにきてくれるんです」とデビーさん。

同じ名前のカリビアンフードでも、国ごとにレシピは微妙に違うそうなので、デビーさんはその点も気を使って調理しているよう。

2.「今日食べたいものを食べる」のがリアーナ流

好き嫌いはあまりないリアーナだけど、デビーさんいわく彼女は“ムーディ・イーター(気分次第で食べたいものが変わる)“なんだそう。

「以前担当していたクライアントの場合、前もって1週間分のメニューを決めてくれたので、買い物や下ごしらえを計画的にできたんです。でもリアーナの場合、それはムリ! でも誰だってその日食べたいものはその日にしか分からないものだし、それって自然なことですよね」

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最終更新:5/2(火) 12:10
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