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ザルツブルク南野、驚異の得点ペースで「無視できない存在」 地元メディアが得点王争い“穴予想”

5/2(火) 9:27配信

Football ZONE web

オーストリアメディアが得点王争いを特集 「最有力候補はアラーとカヨデだが…」

 ザルツブルクに所属するMF南野拓実は今シーズン、オーストリア・ブンデスリーガで16試合出場にとどまりながらも11ゴールを挙げている。この活躍ぶりに現地でも注目が高まっており、スポーツ情報サイト「LAOLA1」では今季のリーグ得点王争いを特集し、南野を取り上げている。

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 第30節終了時点でリーグ得点王争いのトップに立つのは、シュトルム・グラーツに所属するデニ・アラーの15得点。2位はオーストリア・ウィーンのオラレンワジュ・カヨデの13得点で、南野はそれに次ぐ11得点となっている。

 同サイトは「得点王の最有力候補はアラーとカヨデだ」としつつも、「11ゴールでランクインしているタクミ・ミナミノも無視してはならない存在だ」と、ハイペースでゴールを陥れている南野の存在を次のように紹介している。

「68.5分ごとに1ゴール」「4試合で2得点以上」

「FCレッドブル・ザルツブルクに所属する日本人はコンスタントな起用をされていないにもかかわらず、最前線で効率的なプレーを見せ、68.5分ごとに1ゴールを決めて素晴らしい価値を見せている。アラーとカヨデはおよそ159分だ」と、得点ペースの速さについて評価している。

 また「ミナミノは計6試合でゴールを決めているが、そのうち4試合は2得点以上を決めている」と固め打ちができる点にも注目している。ザルツブルクには9得点のファン・ヒチャン、8得点のジョナタン・ソリアーノら多くのアタッカーがいる。それでも最も多くの得点を決めている南野の存在感が、日に日に高まっていることは間違いない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:5/2(火) 9:44
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