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分裂危機!?ケイトリンの自叙伝を巡ってカーダシアン家がバトル

5/2(火) 22:10配信

コスモポリタン

お騒がせセレブ一家であるカーダシアン家は自由奔放に見えて、実は家族思いな人たち。しかし、2015年にトランスジェンダーをカミングアウトしたケイトリン・ジェンナー(元ブルース・ジェンナー)が自叙伝を発表したことがきっかけで、家族の間に亀裂が生じているという。

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今月の25日に発売されたケイトリンの自叙伝『The Secrets Of My Life(原題)』。著書の中で彼女はクリスとの結婚生活では自身の銀行口座を持っておらずクリスに金銭面でコントロールされていたことや、クリスには前々からケイトリンのセクシャリティについて話していた上、セックスする前に必ず話しあった、などと記した。

そんな風に書かれたクリスや娘のキムたちは怒り心頭なのだそう。キムはトーク番組『エレンの部屋』で自叙伝への気持ちを吐露した。

「ママのことを考えると、心が痛むの。これまでにもママはすごく辛い思いをしてきたわ。ケイトリンは本のプロモーションなどでも色々とママのことを言っているけど、ひどいと思う。嘘も多い。ケイトリンは自分自身に正直になるのにすごく時間がかかったから、今ママのことを正直に話せないのも仕方がないと思うけど、とにかくママを傷つけてるの。ママはいい関係を続けたいと考えていたし、ケイトリンが家族から孤立しないように配慮してたのよ」

また、キムは数週間ケイトリンと話ししていないという。

「ケンダルとカイリーにとっては父親だから、2人は連絡をとってるわ。ケイトリンが他の番組で使いたくないって言ってた言葉だけど、『カーダシアンたち』…は、私は数週間話してないわ。だけど、すごく長い間私の義理父だったから、ずっとケイトリンのことは愛し続ける。私が大人になるまでケイトリンがたくさんのことを教えてくれたの。人間性も彼女に教わった。だけど今の彼女が見せている人間性は尊敬できないわ。自分のストーリーを伝えるのはいいんだけど、他人を悪く言うのはやめてほしいと思うの」

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最終更新:5/2(火) 22:10
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