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15歳・久保建英、最年少でU20W杯へ。「成長の速度が目に見えて早い」と内山監督も高評価

5/2(火) 14:48配信

フットボールチャンネル

 日本サッカー協会(JFA)は2日、今月20日から韓国で開催されるU-20ワールドカップに臨むU-20日本代表メンバーを発表し、FC東京U-18に所属する15歳の久保建英が飛び級招集を果たした。

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 内山篤監督は、昨年12月に行ったアルゼンチン遠征から久保を招集しているが、「私の印象としてサッカーで一番難しい自分が何ができるかということを一番よく分かっている」とその能力を高く評価する。

 15歳という年齢は招集された21名の選手の中でも最年少となる。それでも「判断とともに的確なプレーと攻撃に関する精度が高い選手が、高いレベルでより早く経験していった方が良い。私の感じでは、アルゼンチンから国内のキャンプ、ドイツのキャンプを通じて成長の速度が目に見えるように早い」と、年上の選手たちとも遜色なくプレーできると太鼓判を押した。

 久保は昨年11月にJ3リーグで公式戦デビュー。今季はJ3の5試合に出場し、第5節のセレッソ大阪U-23戦ではJリーグ初ゴールも決めている。

 日本は21日に南アフリカとの初戦を迎え、ウルグアイ、イタリアと対戦する。

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