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ワガママBODY「“ありがとう”“ごめんなさい”“大好き”を言える25歳に!」

5/3(水) 8:00配信

ザテレビジョン

吉川友が5月1日に25歳の誕生日を迎え、東京・RUIDO K-2でワンマンライブ「バースデーライブ 2017~さよなら、スタンダード~」を開催した。

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この日のライブは、全編生バンドで実施。大森靖子が書き下ろした、5月24日(水)発売のニューシングル「さよなら、スタンダード」などを披露した。

吉川は「Stairways」で勢いたっぷりにライブをスタートさせ、MCで「誕生日なので、わがままを言ってもいいですか?『ハッピーバースデー』を歌ってください!」とファンに要求。それに応えた、ファンの大合唱に笑顔を見せる。続けて、「今日のライブは新曲『さよなら、スタンダード』のタイトルにちなんで、今までの自分とはちょっと違う一面を見せられたらいいなと思いセットリストを組んできました」と語り、ライブ2曲目に17分25秒にわたるドラマチックな「花」を歌い上げた。

さらに、「こんな私でよかったら」「歯を食いしばれっっ!」に加え、ニューシングルのカップリング曲「アンバランス アンバランス」を初披露。キャッチーなメロディとパワフルなビートが交差するロックチューンを躍動感たっぷりにパフォーマンスし、「私は(茨城)常陸太田のアンバサダーをさせていただいてるんですが、この曲は茨城出身の方に作詞・作曲していただいたんです。私も茨城出身なので、これはすごい縁だなと思いました。私の茨城時代の事も歌詞に織り込んで作っていただいたので、私はこの曲を“茨城の歌”と呼んでいるんです」と、楽曲制作のエピソードを語った。

ライブは後半戦に突入し、「ハコの中のブルー」「チャーミング勝負世代」「アカネディスコ」「URAHARA テンプテーション」「水色」で会場はますますヒートアップ。吉川は「'11年の5月11日にデビューしたので、まもなく7年目に入ります。今年は、新しい一面を見ていただけたらなって思います。ライブの最後は、盛り上がって終わるんじゃなく、しっとりと歌いたいなと思います」と話し、「あまいメロディー」をゆったりとしたテンポで歌っていく。感情を込めた歌とサウンドは、後半に向かうにつれて力強さを増し、ファンの心をしっかりとつかんでライブの本編を締めくくった。

アンコールでは、作詞・作曲:大森靖子、編曲:サクライケンタによるニューシングル「さよなら、スタンダード」を歌唱。そして、「毎年、こうやって皆さんに誕生日を祝っていただくのは、この世界に入っていなければなかっただろうし、この世界を選んで良かったなって、最近ひしひしと感じています。最近は、私の周りやいろんなアイドルの子の卒業があって、そういうタイミングの年なんだなと思います。そういうのを見てると不安もあるんですけど、それでも私はこの世界を卒業せずに、ずっといたいなと思っています。これから、来年も再来年も何十年先の誕生日も皆さんに祝っていただけたら、とてもハッピーです。吉川友の応援よろしくお願いします!」と、バースデーライブへの思いを伝える。

また、「5月24日にシングル『さよなら、スタンダード』がリリースされますが、殻を破りたいけど破れない女の子の気持ちを歌った曲で、自分と重なる部分があるなと感じます。この曲を通じて、25歳の目標の1つとして、何か殻を破れる年にしたいと思いました。6月からは『梅棒7th ATTACK「ピカイチ!」』という舞台にも出演します。この舞台は、普通の舞台とは違って、セリフ一切なしの、ダンスだけで物語が進んでいく舞台になっているんです。ダンスが苦手な吉川友ですが、頑張ってすごいダンスを皆さんにお見せしたいなと思っています。ぜひ、歌の方も、舞台の方も、遊びに来てください!」と呼び掛けた。

デビューシングルの「きっかけはYOU!」を歌い終えて、次の曲に移ろうとした瞬間に「ハッピーバースデー」の音楽が流れ、サプライズでバースデーケーキが吉川に贈られる。驚いた表情でロウソクの火を吹き消した吉川は、「いや~、驚いた(笑)。これからどうなるか分かりませんが、『ありがとう』と『ごめんなさい』と『大好き』を言える25歳になりたいなと思いますので、ぜひ言わせてください。皆さん、大好きです。ありがとう!」と感謝を述べた。

最後は「ずっとずっとずっと君が好きだ」で、ファンと共に大合唱。会場全体が一体感を作り上げ、大団円で吉川のバースデーライブは幕を閉じた。

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