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窪田正孝、唐沢寿明からの“逆サプライズ”に「ちょっとパツンパツンですが…(笑)」

5/3(水) 21:54配信

ザテレビジョン

唐沢寿明×窪田正孝の共演で好評を博してきた、人気シリーズの劇場版となる「ラストコップ THE MOVIE」が5月3日に公開初日を迎え、初日舞台あいさつに主演の唐沢をはじめ、窪田、佐々木希、藤木直人、小日向文世、和久井映見、黒川智花、竹内涼真、松尾諭、桜井日奈子、武田玲奈、伊藤沙莉、田山涼成、宮川一朗太らおなじみの豪華キャストと、猪股隆一監督が登壇した。

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映画を見終えたばかりの観客が待ち構える中、唐沢、窪田らが登壇すると、会場からは黄色い歓声が。キャストを代表して京極浩介を演じた主演の唐沢が「特にあいさつはありません(笑)」といきなり冗談を飛ばしつつ、「初日とはいえ、こんなに多くの方に見ていただきありがとうございます」と万感の表情を浮かべた。

本作では、窪田演じる草食系刑事・望月亮太が、いつの間にか京極以上に暴走ぶりを見せるまでに変貌するなど、ストーリーが進むにつれキャラクターが変化していく登場人物も多々。

中でも、自他共に認める“県警のエース”・松浦を演じた藤木は「Huluでの配信、連ドラ放映と進んでいくにつれ、キャラクターが激変していくのを僕はずっと見ていて。松浦だけは変わらないなと思ったのですが、変わらない人がいてこそ、変わっていく人たちが際立っていくのかなと思いながら演じていました」とコメント。

続けて「映画で“ローリングサンダーロープ”(劇中で登場する武器)を回して、僕個人としては11年前に『ギャルサー』(日本テレビ系)という連ドラで、アメリカから来たカウボーイを演じたときに、散々ロープを回していたので良かったなと(笑)」と語り、笑いを誘った。

さらに“二枚目エリート”役から“残念なイケメン”にまで変貌を遂げてしまった若山省吾を演じた竹内も「僕も松浦さんみたいにずっと変わらずいく予定だったんですけど(笑)」と笑いながらも、「台本を読んでいて、自分が試されているなと。自分を解放するチャンスだったので、唐沢さんも窪田くんも『(思い切り)やっていいよ!』ということだったので、ここはちゃんとやるしかないと」と、役作りの秘話を明かす場面も。

そしてイベントでは「ラストコップ」一座の“座長”でもある唐沢に、キャスト・スタッフからの寄せ書きをプレゼントするというサプライズも!

キャストを代表して、本作で長年“バディ”を組んでいた窪田から唐沢に寄せ書きが手渡された。「僕は(寄せ書きに)シンプルに、『唐沢さん、一生ついて行きたいです。いや勝手について行きます!』と書きました」と窪田が、自身の書いたメッセージの内容を明かすと、唐沢も「どういう関係だよ(笑)」と照れ笑い。

それでも唐沢は「この作品はね、窪田もガラッと変わりましたよ。最初は草食系男子で暗かったのに、今では自ら暴走して。竹内にもこんな隠し玉があったなんて思わなかった。今回は完全に食われましたね。…いずれつぶすからな(笑)」と冗談を交えつつ、窪田や竹内ら、若手キャストらたたえた。

さらにイベントでは、唐沢から窪田へ“逆サプライズ”が行われる場面も。「実は僕もあるんですよ、窪田にサプライズプレゼントが!」と明かすと、自身が演じた京極浩介のトレードマークでもある、“スタジャン”を窪田にプレゼントするサプライズ演出が。

「これ、僕の自前なんですよ。実はうちの会社で毎年チャリティーやっていて、応募した方のために、個人で買って取っておいたものがあるんですよ。それを窪田が今回、一生懸命やったので…触るだけ触っていいから。いや、ウソウソ。あげますよ、当然(笑)」と照れくさそうに冗談を飛ばしつつも、“貴重なプレゼント”を窪田に手渡した。

早速スタジャンを試着した窪田は「ちょっとパツンパツンですが(笑)。着ているうちになじみますかね!? サプライズだったのでビックリしました。ありがとうございます!」と予想外のサプライズに驚きながらも笑顔を見せた。

最後に、唐沢が「本当にこの映画はおじいちゃん世代から小さい子供が見ても、大笑いしてちょっと泣けて。エンターテインメントの王道です。何回見ても楽しいと思うので、ぜひお友達を誘って見に行って、大笑いして、泣いてください。窪田の顔ばかり思い浮かべていると思いますが、キモ山くん(竹内演じる若山のあだ名)も忘れないようにしてください(笑)」と観客にメッセージを送った。

最終更新:5/3(水) 21:54
ザテレビジョン

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