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言葉にも王室ルールが!?イギリス王室が使わない言葉8

5/3(水) 8:10配信

コスモポリタン

世界の王侯貴族の中でも、イギリス王室は特に注目される存在。憧れる人は多いけど、守るべき伝統やしきたりも多そうなロイヤルファミリーとしての生活は何かと大変そう。

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『Watching the English: The Hidden Rules of English Behaviour(英語に注目:言動に隠れたルール)』の著者であり社会人類学者のケイト・フォックスさんによると、王室をはじめとした上流階級には「こんな言い回しはしない」「この単語は使わない」など、言葉の面でも従うべき“暗黙のルール“があるんだそう。

そこで専門家が教える「イギリス王室が使わない8つの言葉」を、コスモポリタン イギリス版から。まったく同じ意味でも“使用可“、“不可“があるなんて! 英語好きならトリビアとして知っておくのも面白い!?

1.「Toilet(トイレ)」

マナー専門家のマイカ・メイアーさんによると、キャサリン妃が「Toilet(トイレ)」「bathroom(バスルーム)」「ladies(レディース)」という言葉を使うことはないのだそう。その代り、「Lavatory(ラボラトリー)に行きたい」というのが王室では一般的なんだとか。

2.「Pardon(えっ、何ですか?)」

会話を聞き取れなかったとき、上流階級の人たちは「What?(何ですか?)」と聞き返し、「Sorry(すみません)」「Pardon(えっ、何ですか?)」とは言わないそう。一体どこが違うんだろう…。

3.「Couch(カウチ)」

エリザベス女王が腰かけるのは「Sofa(ソファー)」であって、「Settee(長椅子)」「Couch(カウチ)」とは呼ばないんだとか。女王様は“カウチポテト“ができないのね…。

4.「Living Room(リビングルーム)」

居間や応接間を指す言葉はたくさんあるけど、ロイヤルファミリーが“ソファー“に座ってくつろぐ部屋は「Drawing room(ドローイングルーム)」や「Sitting room(シッティングルーム)」。決して「Lounge(ラウンジ)」「Living room(リビングルーム)「Den(デン=書斎)」とは呼ばないそう。

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