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米国人が選ぶ、もっとも “見応えのある” 愛の映画シーン 5選

5/3(水) 21:40配信

MEN’S+

 電車内での閲覧には注意が必要かもしれません…。映画史において、重要なシーンとして位置づけられるラブシーン…。それは、一世紀以上に渡って描かれてきました。
 
 その情事(ラブシーン)が映画で描かれる場所はどこでしょうか…? 寝室、プールが定番といったところでしょうか。
 
 それは、ときに滑稽に…、ときに激しく…、ときにロマンチックに描かれています。そのシーンでは、数名の演者が登場する映画もあれば、人形のみで描かれるものまで存在するのです。
 
 今回、そんな愛を描いた最も“見応えのある”映画5作品ご紹介します!

【 動画でこの記事の作品をすべて見る!】 “見応えのある” 愛の映画シーン 5選

『氷の微笑』

『氷の微笑』
(原題:Basic Instinc)
1992年3月アメリカ公開
監督:ポール・バーホーベン
出演者:シャロン・ストーン、マイケル・ダグラス

《STORY》
元ロックスターのナイトクラブ経営者が、ベッド上でアイスピックによって刺されて殺害されていました。その事件を捜査していたサンフランシスコ市警察の刑事ニック(マイケル・ダグラス)と相棒のガスは、被害者の恋人で美人女性作家のキャサリン(シャロン・ストーン)を尋問することに…。


《裏話》
主演を務めたマイケル・ダグラスとシャロン・ストーンの駆け引きが展開される、エロティック・サスペンス映画。シャロン・ストーンが取調室で足を組みかえるシーンは非常に有名なシーンであり、数多くのパロディ作品にも使用されました。また、彼らのラブシーンは、俳優の“替え玉”を使用せず撮影されたので、なんと5日間もかかったと言われています。

『卒業白書』

『卒業白書』
(原題:Risky Business)
1983年8月アメリカ公開
監督:ポール・ブリックマン
出演者:トム・クルーズ、レベッカ・デモーネイ


《STORY》
シカゴの高校生ジョエル(トム・クルーズ)は、大学受験をひかえながら授業にも出席しています。でも、その頭のなかはセックスのことでいっぱい。両親が旅行に出かけているある日のこと、友だちが女の子を連れてきて、ジョエルに部屋を彼女と過ごすために貸してほしいと頼まれます。それに刺激され、ジョエルも売春婦のラナ(レベッカ・デモーネイ)という好みの娘を部屋に呼んで、コトにおよびます。しかし、お金が足りないことから問題が生じてしまうことに……。
 
 
《裏話》
トム・クルーズが、「Ray-Ban Wayfarer」のサングラスをこの映画のなかで着用したことにより、そのモデルの売り上げを50%も引き上げたというマーケティング効果も出た作品です。米国テレビシリーズ『アルフ』のある回、「みんな猫が好き (LOOKING FOR LUCKY)」 というエピソードで、同じようなシャツ、同じ音楽で踊りながら歌うシーンがあります。

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最終更新:5/3(水) 21:40
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