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Appleデバイス間でメッセージを共有したくない時の設定方法

5/3(水) 20:10配信

ライフハッカー[日本版]

Apple製品をいくつもお持ちの人は、すべてのデバイスでApple IDを使ってサインインしているのではないでしょうか。また、お気づきかと思いますが、iPhoneにFacetimeの着信があるとMacの通知音が、iMessageが届くとiPadの通知音が鳴るはずです。たいていの人は「ちょっと気になるから何とかしたい」と思う程度でしょう。ただし、場合によってはプライバシーが暴露されるという悪夢を招きかねません。

その典型とも言えるのが、アラバマ州の前知事ロバート・ベントリー氏の生々しい醜聞です。ベントリー氏は、愛人関係にあった昔の政治顧問にiMessageで何ともまぬけな愛のメッセージを送っていたのですが、その内容が州に支給されていたiPadと図らずも同期されてしまいました。しかもそのiPadは、同氏が奥さんと共有していたものだったのです。ベントリー氏は結局、辞任に追い込まれました。

大半の人はおそらく、自分のiPhoneでiMessageがチェックできればそれで十分でしょう。あるいはデスクトップからもアクセスできればうれしいかもしれませんが、持っているApple製品のすべてでそうできなければならないわけではありません。では、サインインしているデバイスを確認し、面倒な事態が起こらないようにするにはどうすれば良いのかを説明しましょう。

サインインしているデバイスを確認する

何はともあれ、Apple IDを確認して、サインインしているデバイスをすべて把握しましょう。

1.Apple IDページを開いてログインします。
2.スクロールして、「デバイス」のところでサインインしている端末を確認します。
3.使っていない、あるいは不明なデバイスがあったらクリックし、「削除」を選択してログアウトします。

これで、自分が持っているデバイスのうち、Appleアカウントと連係しているものはどれかを正確に把握できたはずです。

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